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2007年8月

2007/08/28

これは文字通りご奉仕品です。

Q.物品の販売や斡旋はしないとパンフに書いてあります。でも枕を売っていますね。

A.そっ!それはですね、えぇっと、・・・なぁんて慌てるような事ではないですが、いざその話になると政治家のようにはぐらかしたくなってしまいます。

この枕は、○リシタ製(別に伏字にする事ないか)のウレタン枕で、一般に流通している物なので価格は書きませんが、仕入れ値+送料+振込み手数料程度で販売しています。

なぜか?

枕や寝姿勢で悩む方は多いです。特に春先から夏にかけて『枕が合わない』類いの相談をよく受けます。某国営放送の健康番組で、ご自分用の枕のカスタマイズを紹介していたり、ホームセンターや家具寝具屋,衣料品店などにも様々な素材の枕が並び、いかに現代人が睡眠の質を意識しているかが窺える現象ですが、実際うちの様に頸椎専門で施術していると、受ける相談も切実な事が多いのです。

腰痛持ちの方など横を向いて寝る人が肩幅と合わない枕を使っていたり、良いと信じて高価な低反発の、でも合っていない枕を使っていたり、ストレートネックで平背なのに高い枕だったり(値段ぢゃなくて)と、私も以前おおいに悩んだ枕問題は、放置していては頸椎のアジャストを元の木阿弥にされてしまう可能性を孕む、私にとっても死活問題(大袈裟なぁ)だったので、師匠の手法を真似て、高めのウレタン枕にカットを施し高さ調整をしてお分けする事にしたのです
(文章長っ)。

カットと言うのがまた問題で、私がむか~し挫折したVn.の表板彫りよりは楽ですが、相手の好みや習慣も絡むので、普通に仕入れて販売する価格よりもずっと安くしています。
高付加価値商品として、オーダーカスタマイズ料金などを上乗せして販売できれば儲かるのですが、私は枕屋ではありませんし、カットによって本来の耐久性などを犠牲にしている部分もあるのでこうしています(けっこうエエ奴やろ?)。つまり、既製品をわざわざ傷モノにしてお分けするという発想です(メーカーさんにも了承を得ています)。

盆休みの件で「ウソつき」になってしまった上、パンフレットでも「ウソつきっ」になってしまっては立つ瀬がありませんが、頸椎の専門院としては、利用者の日常生活までそれなりに考えています。
(ぁそれなり、て・・・)



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実感と理解。どちらも大切ですね(^^;)。

Q.7月に看板を見て利用しました。失礼ですが、以前通っていた整体院の先生は時間いっぱい使って、頭から足のつま先まで診てくれましたが、こちらでは体をあまり揉まれなかったので残念でした。情報誌に出ていたのでホームページを読ませていただき、はじめて施術の内容が分かりました。私の場合は単に職場(レジ打ち)での疲労なのでしょうか。ずいぶん間隔が開きましたが、また行って大丈夫でしょうか。

A.こちらこそ長電話になり申し訳ありませんでした。昼時は暇なので、ご相談などじっくりと伺う事ができます。

①求める内容と、うちの施術のミスマッチで、よくある事です。特に予め予備情報を持たない飛び込みに近い利用のされ方ですと、当方の説明不足もありますが大半の方が同様の反応をなさいます。

②単に・・・と言えるかどうかは分かりません。長時間のシフトだそうですから、他に問題が無くともくたびれますよね。腕の重だるさは、第一肋骨や鎖骨,周囲の筋肉の悪い癖に原因がある場合もありますが、それらも「首」の問題に関係します。直接首が原因する場合もありますが、多くの場合上部頸椎の調整が奏効しているようです。

③間が開いているので、初回の夜や翌日に出ただるさが次回も感じるかも知れませんが、大丈夫です。初回と同様に慎重に観させていただきます。


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2007/08/08

広告が嘘になってしまいました。

Q.盆はいつがお休みですか?

A.今年のお盆は休みません。
しかし…、8月には盆以外の休業予定があります。

実は、月刊パリッシュさんに掲載してもらった時には予定が未定で、勢いで『盆は通常通り受け付けています』などと言ってしまいました。それで「8月は通常営業です」と掲載されたのですが、今季の出張予定はどこかに入れざるを得ない為、結果的に(言い訳がましい!)休業日が発生します(だからいつだよっ)。

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☆ 20(月),21(火)の終日と、22(水)の午前の部がお休みです
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出張先は主に新潟(新発田)と東京ですが、一度戻って荷物の積み下ろしなどするのでずっと居ない訳ではありませんし、電話は携帯に転送するので連絡はつきます。でも、移動時間が長いので、運転中には新規のご予約など確認が困難な場合があります(運転中に限って予約の電話が頻繁にかかる事もありがちです)。

盆にしか来れない方の都合を考慮したのですが、その分普段からご利用になっている方々にご迷惑をおかけします。また、月刊パリッシュさま(担当○田様)にもご迷惑をおかけしてしまいます。私の思慮が浅いばかりに、申し訳ございません。


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2007/08/02

どのレベルで作用するかの問題なのではないでしょうか。


Q.腰痛の時にお世話になりました。おかげさまでずいぶん良くなって、職場で貴院のことを話しました。腰痛持ちの人は意外と多く、それぞれ行きつけの整体があるらしく、主治医自慢で盛り上がりました。皆「首は危ない」とか「何番の腰椎に腰痛のツボがある」など聞きかじりの整体論を言いますが、持病の腰痛は一進一退のようです。私は何も言い返せませんでしたが、再発しないように頸椎調整を続けます。勧められている治療院に(義理で)一度は行かなければなりませんが、大丈夫でしょうか。腰を鳴らして治ることもあるんですか?


A.
① 素晴らしいです。利用者の鏡です(最近「鏡」の方を持ち上げることが多い?)。あとは月に一度程度の調整でいいと思います。

② 骨盤重視の院で骨を鳴らすアジャスト(と言ってもいいのかな)を行う所は、仙腸関節や腰椎以外にも胸椎や下部頸椎も鳴らしたりします。

昔、私が受けた時に「なぜですか?」と意地悪して訊いたら、途端に早口になって機嫌を悪くする先生や、シドロモドロしてしまう先生もいて、気の毒にすら思えました。はっきりと根拠を提示する先生は少ないです。
率直に、うちで調整を受けているから首は触らないでくれと言ってしまってください。揉まれる事もできれば避けて欲しいところです。それでも以前に書いた新発田市のどこかのように負けじと首を捻るようならば(無いとは思いますが)、警察なり保健所なり消費者センターなりに相談しましょう。

③ 体幹に限らず、四肢なども可動域調整をしていると音がする場合があります。ごりごりとかプチプチ言うようならばそれ以上触りませんが、関節運動の調整時には「ポキ」っと小気味よい音を聞く場合があります。以前にも書きましたが、この音と治癒とは直接関係は無さそうですが、腰痛(慢性)などの場合も固着していた部分が動くようになって痛く無くなる事があります。いわゆる一発屋などと言われる整体でも関節を鳴らしますね。もちろん逆に力をかけても鳴りますから、鳴ったからといって良くなるとは限りませんし、悪くなる場合も多いですから中医もとい注意が必要です。何度も言いますが、ボキボキ矯正を運試しにしてはいけません。あと、ツボ(経穴)については私は全く知りません(巷で語られるツボの名前くらいは知っていますが)。

肩こりの頭痛も、僧帽筋や頭板状筋などを揉んで、うっ滞した体液を循環させてあげればよくなる事が多いですね。小さなキズには絆創膏を貼りますし、ぶつけて痛い所があれば撫でたりさすったりします。それが「手当て」ですね。

そういった対症療法的な徒手療法は、現状国家資格者以外の整体師やカイロ師、リフレクソロジスト、ヒーラー、セラピストなどなど、多くの方が民間療法として営業しています。今の国の制度は、免許制になっている医業類似行為についても開国からの様々な経緯もあって万全とは言えない面があり、そこを民間(サービス業)がカバーしているから国民皆保険制度が延命しているのだといった見方もあるようです。
でも、いくら「思いやりの心」をもってしても、血圧の高い方などの首を揉んで脳血管障害などを誘発するとか、擦過傷に不潔な手で「手当て」をして破傷風などの感染を引き起こすとか、他人にしてあげる場合には特にそういった危険(可能性)をできるだけ避けるための知識とか安全な技術とかが無ければありがた迷惑になる場合もあるわけです。だから医業に類似する親切は免許制度なはずなのですけれどもね。免許制度の無いカイロプラクターである私にはこれ以上つっこんで語る資格は無さそうです。


一口に整体と言っても東洋思想を汲んだ歴史ある流派のものから、カイロやオステよりも通りがいいからとか(スペシフィックカイロ正統派のくせに看板に整体と書いているうちなどがそう)、単に按摩指圧マッサージ(←免許が必要)の言い換えだったり、何でも出来る(使い分ける)と豪語する所やリンパドレナージもどきとか、エステの真似事、自己流、リラクゼーション整体なるものまで、本当にいろいろあるものです。人生色々。整体も色々です。
そして、多かれ少なかれそれぞれにそこが「いいっ」と言って通うファンがいるものです。いなければ消えてゆくだけですから。各流派の先生は大抵「我こそは一番!」などと考えていたりします(私は除く)。ですから行きつけ自慢はサッカーや野球チームの応援の如く、政治論争や宗教論争(不謹慎な喩ゴメンナサイ)の如く、勝ち負けを決めればよいとかではありません。もしかすると、整体もエンターテイメントとして職場や茶の間でア~だコ~だ言われている方が健全なのかも知れませんね。


先の対症療法で痛くなくなる(治るとは敢えて言いません)話に戻します。
喩えが良くないかも知れませんが・・・、犯罪などの社会問題を、巡査が犯人を逮捕したと言うレベルで対処するのか、町内会で治安を良くする活動レベルなのか、国家の政策レベルか、以前述べた脳を作る食育のレベルか、全地球的な人類の想念の波動(ここまで来るとアヤシイが)レベルで問題の昇華を図るのかという事ではないで昇華。ないでしょうか。
もっと(不適切に)喩えると、タバコ吸い(私だよっ)の欠乏感を、一本吸って解決するか、禁煙するかくらいの違いかも知れません。ちょっと言いすぎかな。
上部頸椎メジャーの学派は昔からマイノリティです(だからといって誤っているとは限りませんよ)。職場でマジョリティを言い負かそうとか思わずに(私でもムリ)、楽しく行きましょう。そして本当に治りたい人だけにうちを(こっそり)紹介してください(笑)。



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2007/08/01

時間があるうちに頑張らねばっならねば!

Q.いっとき更新していなかったのに、久々に見たら、随分頻繁に書いていますね(^^)。私のブログはステージの無い時でもほとんど毎日更新していますよ。私も使ってる○キサイトブログとか、前みたいに○イブドアブログとか借りて、治療院とは関係ない記事書けば。

A.う~む。
こっちの事情を読まれているようですね。
そうです。移転直後なモノで(一応言い訳しないとっ)暇なのです。新サイトをなんとかインデックスさせようと、無駄なリンクを張ったりして頑張っていますが、クローラーもトロールもスパイダーマンもバジリスクも来てくれません。
しかしネタはたっぷりとあります。でもネタの加工(偽装とか隠蔽とか捏造とかインサイダー取引とか・・・などなど)が面倒なので、ほとんどそのまま行けるこちらを先に載せようという腹です。

ステージといえば、昔呼んで貰った○倉先生のPf教室の発表会が懐かしいです(写真見せましたよね)。しかしあの時は強行突破的に出てしまったのでポップスとはいえ上りまくってしまいました。私はあれから地元の一般団体の定演など見に行くくらいで、今ではすっかり離れてしまっています。こっちでもヘナチョコなおじさんでも入れる団体無いですかね。

ライブドアブログでは宣伝半分でしたので、そもそも動機が不純で大変つまらないものになっていたので解除しましたが、駄ログを持っていると、個人的な写真とか独言とか問題発言とか(ここのが一番問題かも・・・)書けていいですよね。先ほどM先生のブログも拝見しましたが、もうどこまで読んだのだか訳分かりませんでしたので最新記事をちらっと読んだだけです(後でちゃんと読みます)スミマセン。

お忙しい時も、そうでない時も、お酒を飲む機会があったらお誘いしますので、ステージをすっぽかしてでもいらしてください。そして飲みネタをブログに書くときは、ぜひうちのHPをリンクしてください。



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