おおいにあると思います。
Q.あごの骨は体の歪みと関係ありますか?
A.書籍の案内で、下顎骨が身体の水平センサーの役割をするといったような要約文を見た事があります(うろ覚えでスミマセン)。
私が思うに、足の蹴る力,握る力,噛んで吸う力は(もちろん他の力も全てでしょうが・・・)、運動機能的に生命力の根幹だと思います。
単純に、胎児や新生児が、多くの哺乳類の中ではとてもか弱く生まれてくるにもかかわらず、はじめから発揮する力だからという短絡的発想ではありますが、多くの方を観察させてもらうにつけ、これらの衰えやアンバランスは身体全体の機能を低下させるような印象を受けます。
片方だけで噛む習慣は、スポーツなどで片腕や片足を特別に発達させるようなケースよりも深刻な影響を体全体に与えるようです。私自身がそうでしたから・・・(^^)。
上部頚椎の問題と顎関節の問題は、密接に関係すると思いますが、どちらが重要でどちらが先・・・という事は私にはわかりません。
歯や歯茎の問題があればそちらを治す事が大切です。
ただですね。上部頚椎のアジャストで顎の緊張が少なくなり、合わない入れ歯の問題が解決したといったケースはありました。
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