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2012/10/15

今日の蟷螂



あれだけ暑がっていた夏が、朝晩すっかり秋らしい気温に冷えて、でも午後の日差しの車は暑くて、長袖で出たものの背中や腋の下などに汗をかいてしまい、夕方冷えて更に寒い今日この頃。風邪などお召しになっていませんか?


さて、今日の蟷螂です。
先日自宅前の道路で事故死した蟷螂を見かけました。急ぎ帰宅して蟷螂を呼んでみても探してみても見当たらないので、きっとうちの(いつからうちのになったのか・・・)蟷螂が外出している際に交通事故に巻き込まれたのだろうと内心悲しんでいましたが、じつはうちのは健在で、たまたま見当たらなかっただけのようでした。

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寒い朝などは、ローズマリーの茂みの下に潜っているようです。
ここまで一緒に生活していると、なんだか家族の一員のようで行動パターンも分かってきます。
(次は食事風景ですので見たくない方は見ないようにしてください)







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自然界では、満腹になる状態と言うのはとても稀な状態で、特定の条件下で餌が豊富に発生した状態以外では、普段は半飢餓の状態であることが普通です。
人間や、飼育された動物だけが、それも必ずしも労働の対価としてでは無く一日三食のごはんにありつける事ができるのです。ニートだとかと言う状態は、生き物の摂理とは完全に乖離して切離された特殊な状態なのでしょうね。

植物も動物も、基本放任の私ですが、世話と保護と過保護と放任の、「ちょうど良さ」加減に悩む事もあります。

『必要なアジャストメントだけを行い、余計な事をしない』主義の私も、関節操作とか筋腱の緩和操作とか、時間が許すとついつい親切心で過剰なお世話をしてしまいたくなる今日この頃。
「ちょうどエエ」という事は意外と難しい事なのかも知れません。



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