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2012/10/06

秋の蟷螂




写真主体の頁です。


この夏、害虫対策にカマキリを数匹あちこちから誘致して来ましたが、結局残ったのは、外様ではなく土着のいつのまにかいた「誘致した覚えのない顔触れ」です。



ここからグルメ番組顔負けの食事風景が続きますが、生々しい画像がありますのでご注意ください。

Photo_2
誘致した覚えのない彼女は土着民です。バッタをお召し上がりになっています。
これは実は私からの差し入れです。手渡ししようとしたら渡す前に素早いフックで奪い取られました。






Photo_3
とある夜の窓辺、ボーイフレンドが夜這いにいらしていたようです。
営みの後(というか最中)、彼は彼女(と卵)の栄養として身も心も命も捧げます。
でもなぜ網戸まで登るのでしょうか。足がかりが良くて安定するからでしょうか。





Photo_5
ちよっとショッキング
な図(蟷螂の社会では古今東西当然至極な話ですが)だったかも知れないので、少し目を逸らしましょう。
ローズマリーは花をつけていました。生命の営みというのはかくも逞しく、時節に応じてめぐるめぐる季節の中で、貴方は何を見つけるだろう・・・といった趣です。






Photo_6


あっという間に話をもとに戻します。
これが噂の「肉食(!)の彼女」です。今朝の姿です。
産卵の時期が楽しみです。






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