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2013/07/12

盛夏を謳歌



普通、西や南の地方から梅雨明けするもので、関東などは7月後半でやっと梅雨明け・・・という先入観念を持っているものですから、先般西日本と東海が梅雨明けと聞いて、この分だと下手すりゃぁ今週中にこっちも梅雨が明けちゃうぞ! っと憂慮しつつ「早くないか??」という感想を述べました。

ところが先週の土曜日あたりで梅雨が明けていたのですね(^^;
もう二雨くらいを期待していたのに、これでは水不足を心配しながら風呂の残り湯などで水撒きをしなければなりません。なぁんてこったい┐(´д`)┌ヤレヤレ。

 

ところで連日暑いですが、戸外は元気です。


 

そういえば最近、外でメダカなどを撮ったり芝刈りなどしていると、時々アシナガバチを見かけます。やたらと目の前を行き来するなぁと。
肉食系の彼らはそろそろ「狩りを始めよう」の季節。

・・・因みに私はヴォルフ・フラーケンのファンではありません。純粋な沖田&ドメル派ですが・・・(^^;。(おじさん世代の脱線です勘弁してくださいごめんなさいごめんなさい)

 

ミツバチだと嬉しいけれど、アシナガバチは喧嘩になるとちょっと怖いな・・なんて呑気に眺めていました。芝の害虫を駆除してくれることを思えば頼もしくもあります。

 

ところが

Img_0003_2
リビングの掃き出し窓のサッシの下側に、いつのまにやら巣を作っていました。
先週の芝刈りの際にも気づきませんでした。

セグロアシナガバチですね。玄関の真上とか裏口の横とかだと困りますけど、まぁここならば人の動線と重ならないし、出撃や帰投の際に人の前を横切るくらいですから害はなかろうと放置して観察することにしました。

(皆さんは真似しないでください。市ではやってくれないかもしれませんが、普通~のキンチョール的な殺虫剤が効くので、特にお子さんのいるお宅では生活圏に巣を見つけたら駆除するのが安全です。)



巣はゆくゆくこの倍くらいの大きさにはなるでしょう。

私が子供の頃、生家では玄関前にデカい藤棚が有って、初夏の頃にはミツバチもアシナガバチもぶんぶん飛び交い、アシナガバチの立派な巣があちらこちらにありました。
私は幼少期より基本的に怖がり屋で蜂は羽音ですら怖かったので、逃げるように行き来し、いたずらなどしませんでしたから、幸い刺された事はありません。
冬に空き家になった蜂の巣を取っては集め、薄いボール紙のようなそれで遊ぶのは楽しかったです(今回も実はコレが目的?!)

大人になってから一度、鶴川の栗林でスズメバチに腕を刺されて数週間痛い思いをしましたから、アシナガバチとはいえ次刺されたらアナフィラキシーショックで危ないかも知れませんが・・・。

S発田の実家では、しょっちゅうスズメバチが巣を作り、完全防備で駆除(市は遅い!)なんて事は、ほぼ毎年のイベントです(-"-)。スズメバチだと刺されたらアウトの覚悟で臨まなくてはなりません。


またとりとめがなくなりましたが、今の時期の戸外は生き物が元気なので駄ログネタがふんだんにあり、ついつい古いデジカメ片手に外をうろつく今日この頃なのです(^^)。


アシナガバチの続き・・・

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