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2014/02/12

積雪その後




あの記録的な積雪後、昼間気温が上がったお蔭でずいぶん雪は減りましたが、建物の北側とか日陰の部分にはまだ雪や氷が残っており、注意が必要です。

 

などと言いつつ、私も職場の前や裏の除雪はせずに成り行きまかせにしているので、一部分はまだ白いです(^^;。


Img_0005
今朝は曇っていたので天井裏は氷点下ではありませんでした。
これは昨日の朝です。快晴で放射冷却が強く、8時過ぎでもこの温度です。ついでに室内も、寝坊したため寒いままです(^^ゞ。

 

こうして朝の気温をアップして、寒いだ暑いだ何だかんだとコメントしていますが、果たしてこの気温は寒いのか?・・・という疑問をずっと抱えています。
地熱や蓄暖,暖炉とか薪ストーブ,ソーラー床暖房などで夜間も建物を暖めているとか、断熱性能の高い建材で快適さを確保していたりする住環境の方には「寒~」い気温でしょうけれど、古式床しい日本住居で囲炉裏や火鉢で暖を取る家(今時少なそうですが・・・)にお住まいの方は、この時期もっと寒い朝を迎えてらっしゃるでしょうから、「そんなに暖かく眼覚めておきながら寒がってんぢゃねぇよ贅沢者」という事になるでしょう(^^)。

 

そんな事をぼ~っと考える中で見かけたこのデータ
ウェザーニューズ社の調べた2014年1月26〜27日の測定結果だそうです。
群馬は起床時の室温10.2℃という事で、私が起き出してからあれこれ動いて、どれ写真でも撮ろうかという時刻でこの気温ですから、起床時ではほぼ平均並といった所でしょうか。長野は流石に寒そうですね。


山に雪が積もると、自然界の生き物は餌探しが難しくなります。
鳥などは平野部へ降りてきて餌を探します。
普段見かける街の鳥も、雪が積もると地面が見えずに苦労するようで、この冬敬遠されていた餌台(古い方)に群がる姿が見られました。





追い出されたスズメは・・・



Img_0018
台の下で、



Img_0012
落ち餌を探します。


昨シーズンは12月に見られた光景でしたが、今冬はなかなか餌台に上がらなかったので、新しいバードフィーダーなどを怖がって警戒しているのだと思っていました。
しかし背に腹は代えられなかったようです。



暖かな住居に寝起きする私達には、野生の厳しさ逞しさを窓越しに眺めるくらいしか窺い知る機会がありません。





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