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2014/03/19

積雪に耐えたカーポートの補強(1)




2月の例の積雪の重さで、あわや倒壊かと思われたうちのカーポート(自転車用)。

片持ち式の、耐積雪量20cmという雪国では考えられない華奢な代物です。



みぞれ降りしきる早朝に、膝上まである新雪に踏み台を立てて雪降ろしをした成果か、なんとか持ちこたえたのでしたが、ここ数日の春の強風が心配でじっくりと観察してみると、2本ある支柱が鉛直ではない、つまり傾いているではありませんか。


天井の先をぐいと押し上げてみても、がたつきが出ている訳でもなく、ただただ傾いているのです。

弾力に乏しいアルミ製ですから、鉄のように曲がったら曲げ返して戻すという荒業が使えませんし、支柱の根元などに微細なクラックなど入っているようなら、戻そうとして折ってしまうかもしれません。

春一番で煽られて揺さぶられるくらいですから、台風の季節など気が気ではなくなるでしょう。
雪で押されて疲労した金属が上に下に引っ張られ、支柱の根本か屋根のL字接続部分が折れて飛ばされ、通行人や車、他所の家などに損害を与える可能性大有りです(-"-)。


そういえば心なしか天井の先(開口面)が下がっているような感じです。
平常時の高さを測ったりしていませんから何となくですが・・・。


土間コンクリートが不当沈下で全体に傾いたというなら、カーポート自体が曲がったわけではありませんから強度的にはまだ安心なのですが(不当沈下の方がより大ごとではありますが)・・・。



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そこで、
今年初の、今年度最後の、D.I.Y.です(^^)/。

アルミのカーポートにはですね~、脱着式や収納式のサポート支柱なるオプションがあってですね、デザイン的にマッチした、邪魔にならない、必要な時にセットする、いい事ずくめの補強方法があるのですが、2万円弱かかってしまいそうなので、それじゃあってんで、近所のホームセンターで鋼管25.4mmを、2m×2,1m×2,連結クランプその他を買って来ました。
コイツでつっかえ棒を2本立てます。

ところが、その支柱を地面に固定するやり方で悩みどころです。

ちょっと掘って砕石を入れて突いて、支柱を差してモルタルを流し込むか、重量ブロックなどに固定して置いておくか・・・。

支柱の基礎が沈下でもして屋根を下に引っ張ってしまったら、それこそ積雪対策どころではないし、かといってただのつっかえ棒だと、風で上に煽られた際に浮き上がったり引っこ抜けたりしかねません。

押す力にも引く力にも耐えて欲しいので、支柱の先はしっかりと固定したいのです。



悩んでいた所、昨夜夢の中でひらめき、早速今朝コンクリートのピンコロを2個買って来ました。


Img_00032
ピンコロの側面にドリルで穴を開けてアンカーを打ち、金具を固定します。



Img_0001

持って帰る用にビニール袋に納めちゃいましたが、こいつをフェンスが立っている境界線のブロック塀の基礎のすぐ上に、モルタルでくっつけてしまおうという算段です。

金具が曲がってついているのは、下穴を開ける際にピンコロの骨材に当たってしまい、止む無く位置を移動したせいです(^^;。


果たしてこの方法が適当なのかどうか・・・。
モルタルでブロック塀に貼りついてくれるのかどうか・・・。

しかし迷っていてはきりがないですから、今週中に決行です。

積雪に耐えたカーポートの補強(2)へつづく(^^)











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