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2014/06/26

梅酵素5日目




東京で雹が降ったり、サッカーが一次リーグ敗退したり、春からの10回1クールの番組が終わって妙な特番が長時間TVをやっていたり、どこぞの地方議会でセクハラヤジが飛んだり反日国の首相が決まらなかったりして、大気の状態も世間の状態も微妙に不安定な今日この頃。


そんな浮世のごたごたとは隔絶の感あるうちの漬物樽では、日曜日に仕込んだ梅(+その他)が着々と発酵してきています。



Cimg0199

2日目の様子。
もうほとんどエキスが滲出した感じで、もうこれで漉してもいいんじゃないかと思えるくらいですが、これを清潔な手で混ぜ混ぜしながらもう少し熟成を待ちます。



Cimg0216

4日目。

梅はほとんどアワビ状態です。
2日目の撮影の後、出来心で香り着け用に庭のレモンバーベナとブラックペパーミントを1枝づつ投入し、それもすっかり萎びています(^^)。



Cimg0223

今朝(5日目)の様子。
もうね、アブクがいい香りを放っています。気温も高いので、このまま放置では発酵し過ぎになりそうです。
容器の都合と私の時間の都合もありますが、今夜あたり漉してしまおうかと思案中です。



Cimg0225

朝の日差しを窓から入れて撮ったので寄れていますが、他のは夜だったりしてロクな記録がありません。
青島製作所のイメージセンサーを載せた
エデン4(高価そう)だったらクッキリ撮れていたのでしょうけど(^^;。



こういう水分を多く含んだ果物や野菜などは、気温の高い時期に仕込む際にはもう少し上白糖の比率を多くして糖度を下げさせないというのも一つのコツかなぁと思いつつ、経験値が上がった時の「良い塩梅」感覚を養っているのかも知れません。


塩梅と言えば、今回のように大量の梅が手に入る事が今後あるようならば、いずれ梅干しに挑戦してみたいと考える今日この頃です。
・・・が、梅干し作りを始めたら止めると良くないとか、黴させると災いが起こるとか、迷信的言い伝えもちらほら聞こえるので、さてどうしよう、梅はともかく酵素仕込みに関してはそんな噂や言い伝えが発生しないといいなぁとか、そんな事も考える昨今です。


とかく人は悩みたがりで心配したがりです。
放っておくと、健康であることや悩みが無い事にまで悩み出したりします。


梅干し爺の路線に突き進むべきかどうかなど社会面とは隔絶した悩みを託ちつつ、夏至も過ぎて6月もあと少し。


オラフの憧れる暑い夏はもうすぐそこです。


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