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2014/09/14

四万温泉くれない旅館さん 祝!八十周年




四万温泉は、霊験灼か四万の病に効くと言われ、五百年以上の間湯治場として栄える、群馬県の誇る霊泉の一つ。標高650mの温泉郷。

彼の地四万の温泉旅館くれないさんが、この夏創業80周年の忙しい土用丑の日を迎えられました(^^)。



おいおいこんな冷夏ですっかり秋めいた9月にもなって一体いつの話だよっ・・・と突っ込まれそうですが、遅ればせながらお祝い申し上げます(^^)。



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80周年を記念して、数量限定で製作された、田村吉康先生のデザインによる日本手ぬぐい。
田村吉康先生は、群馬県生まれのマンガ家,イラストレーター,画家の先生で、月刊少年ジャンプに連載されていた’筆神’の作者です。


限定製作の貴重な品。
もったいなくて開けられず、事務所に飾っておいたのでありましたが、飾るにしたって袋入りのままは無かろうと、やっと訪れた快晴の秋空に気を良くして・・・
開けちゃいました(^^)。



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れ(な)



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ない



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くれない



読めましたか?


四万の源泉で蒸した『湯蒸し鰻重』で有名な、四万温泉くれない旅館さんならではの、屋号の文字をカワセミや岩魚,山女魚,遡上するうなぎであしらった、躍動感あるデザインです。

白地に藍で、縦に見せる(読ませる)デザインは、ジャンプ連載作家田村先生の手腕のなせる業か、はたまたくれない旅館3代目ご主人の構想なのか、知る由も無いですが(実は有りますが)流石のまとまりです。

絵心の無いワタクシとした事が、調子に乗って知ったかぶりの講評を垂れてしまいましたが、絵心は無くとも食欲だけは秋空にますます盛んですから、紅葉時期にはまたうなぎを食べに行こうと決意を固める今日この頃でありました。




世間は秋晴れの連休。
混雑を避けたい私は、今はじっと我慢です^^;。


それにしても晒し木綿の手ぬぐいなんて、今時身近にありませんね。
大切に使 ・・・わずに、大切に飾っておきます(^^)。
自慢して話題にしちゃいます。


頂き物つながりで連投ですが、この記事自体が見せびらかしの自慢でした(^^)。




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