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2014/09/25

ドングリ拾いの秋の休日



昨日今日と台風から変わった低気圧の影響で雨がちではありますが秋分の日は晴れて暑かったですね。
昨秋は彼岸過ぎまで暑く、運動会の練習中に集団熱中症で搬送されるニュースがあったりと、厳しい残暑が長く続いた印象がありますが、今秋はすでに肌寒い朝が多くく気分はすっかり秋です。



味覚の秋と書きましたが、野生の動物にとって山の秋の味覚(?)はやはりコレでしょう。
保存食と言うべきでしょうか・・・。



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秋に図工の時間に行う事といえば、ドングリでコマとかあれこれ作る事,校外での写生会,などなどあれこれありますが今はまだ少し早いようで、秋晴れの秋分の日に近場へドングリ拾いに行ってもそれほど多くは拾えませんでした。



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ドングリを里で拾って山に撒く活動があるようです。
地球温暖化の影響か環境破壊のツケか、山で熊などの野生動物の食べ物が不足し動物は生きる為に危険を冒して里に下りて来るのでその対策のようですが、人為的な餌付けに賛否両論あるようです。

エイズもエボラ出血熱も、元々は人との接触のほとんど無い奥地の動物の病気だったものが、境界を無視して人の住処が拡大した挙句やぶをつついてヘビを出す結果になったのだという話もあります。



科学や技術が進み、人にとって便利な世の中になった事は歓迎すべきでしょうが、自然界にはですね、やっぱり何処かに境界線というものがあるべきなのだと思うのです。
それが人を寄せ付けない秘境だったり
ブラックホールだったり事象の地平線であったり細胞の核だったり原子の核だったり海の底だったり人の身体だったり、・・・とにかく自然の仕組んだブラックボックス的というか、立ち入り禁止線的な境界線があると思うのです。

余計な事をしない事こそが、愚かであるように見えながら実は賢明な事であるという事も少なくないでしょう。



話はまたまた大袈裟に膨らんでしまいそうですが、そういう事でドングリを拾いに近所の公園巡りをしながらそんな人間の生活と自然界の変化に思いを馳せる秋の休日だったわけなのでした(^^)。

ですから上部頸椎の微調整が自然に体をムリのない状態に導くだとか力を使った矯正が悪いものだとか、そんな話に持って行くいつもの手法ではございませんのでご安心くださいませね(^^)。

あ、あと、ドングリを煮て食べるとか体に良いとかそういった話でもございませんのでご了承くださいませ(^^;。





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