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2017/01/11

猫用コタツ1号・・・になるハズだったモノ




昨年から、猫デビュー(と言っても、私は幼少期は猫と一緒に育ったので、既にアイデンティティの一部と化しているのですが・・・)を果たしていることは、度々ご報告している通りです。

この冬、我が家が無人になる時間帯、一匹での留守番(お昼寝)タイムを少しでも快適に乗り切ってもらうために、猫専用コタツを作ることにしました。



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やはり昨年、タブレットや小型音楽プレーヤーで使う用のパッシブスピーカーを作った際に買い込んだスノコの材料(ヒノキ板)の余りを井形にくっつけて天井と床面を作ります。



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適当な端材を4本切り揃えて脚にしますが、適当な端材(角材)は角が尖って面がささくれているので、そこは丁寧に鉋掛けして面取りしています。



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当初の作戦では、天板の裏側に湯たんぽを仕込む事を考えましたが、それは後に廃案となり、作戦は2転3転する事となるのです・・・(^^;



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この段階で、コタツとして試用してみた姿がコレです。
新年のご挨拶に使った画像ですが・・・(^^;

この段階では、まだ熱源がありませんので、湯たんぽをどうにかして仕込む仕様に変更すべく、再加工を加えます。




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なんだか一気に完成形に近づきました。
スノコ材は半分に切った長さで使っているので、板状に並べる事が可能な枚数あります。



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床板の下に更に足を付けているのは、床下に湯たんぽを滑り込ませて熱源にしてはどうかという思い付きから行った追加工事です。



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2×4材の端材を適当に切って脚にし、熱が逃げないようにスカート板を付けています。
かなり手間がかかっています(^^;



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ひっくり返すとこんな感じに・・・。



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天板は、猫が上に乗ることを想定して重さに対する補強を加えています。
ほんと親バカというか飼い主バカというか、ここまで手間ひまかけてどうするレベルの完成度です。



Img_1667

完成形です。

お気づきかと思いますが、下の分部の、湯たんぽを滑り込ませるハズの開口部(になるハズの所)が、スカートで塞がれています。

もうですね、かなり早い段階で、この木目が綺麗な檜の香るこたつ(?)を、猫ごときの専用コタツとして使わせるのは惜しくなりまして、リビングの本棚または脚にキャスターを付けてキッチンワゴンにでも転用しようかな・・・と目論んでいるのです。



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床の裏面の空間を、湯たんぽに合わせて工夫した努力は一体何だったのか・・・。



と、いうことで、無駄に手間をかけたコタツ一号はコタツとしては機能しなくなりましたので、本来の目的である猫用のコタツをどうするかという問題が残ります。


市販のもの(↑)を買ってしのごうかな・・・などと横着な考えも浮かびましたが・・・(^^;


それについては、実は上記の商品を参考にした「手抜き猫用コタツ(2号?)」も既に完成し、年末から稼働していますので、次回は猫用コタツ2号のご報告をさせていただく予定です(^^)。





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