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2017/11/27

猫トイレのオマル化計画



すっかり更新さぼりがちで、秋もすっかり深まり
ほぼ冬に突入の今日この頃

 

セグロアシナガバチの巣が亡くなった時点で この駄ログも終了かと思われてしまっていてはいけませんので、先般のだみ声の言い訳も含めてここらで更新しようと思います(;´∀`)


 

私は、料理関係とペット絡みのネタを ずっと避けてきたのですが、それだとそもそも仕事人間の私にはネタがありません。

ですので、ここらで主義を曲げて猫に関するあれこれも含めて駄ログしようと思います(;´∀`)



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先ずは、うちのネコの紹介から

黒い方が 昨年までさんざん色々な方からの里親のお話を断り続けて来たくせに、あっけなく家人が貰ってきやがってしまった勘三朗です(この際ネーミングに突っこみはナシで(^^;)

白い方は 勘三朗が留守宅で寂しかろうと、この夏 再び家人が貰ってきてしまいやがった豆大福です。

もう、ネーミングは半ばやけくそです( ˘ω˘ )


ところが、この豆大福
勘三朗と違って 猫のくせにトイレがへたくそ

自分のウンチを踏んづけては、手足をプルプルさせるものだから、汚物があちこちに散らかってたまりません ( ;∀;)



特にこの秋口、ワクチン接種以降は 副作用で下痢便(T_T)

もう、そこかしこにウンチを付けた足で人の膝に飛び乗ってきます(T_Tメ)


ウンチを踏んでかき回しては踏んで、あきらめて出てくるといったサイクルを断ち切るべく、なるべくかき回す余地のない、できれば踏まなくても済むようなオマルタイプのトイレを購入してみたのですが、穴が大きくて 中に入り込んで暴れます。


そこで・・・



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例によって 一計を案じます



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手持ちの桐板に穴を開けて、猫たちのお気に入りの デオトイレの内側の曲面に合わせて輪郭を切り抜き、下駄状に足を立てます。



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この下駄の足は、薄いザルを抱え込む事ができる幅で、このザルにデオトイレの猫砂をいれる作戦です。



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裏側(こちらが表になるのですが)には、ガイドの棒をハの字に貼り付けておきます。



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デオトイレ

通常はここにサンド(猫砂)を敷いて そのままトイレになりますが・・・



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ここにもう一段 ザルが置かれて



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今回作ったオマル板をセット



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カバーに干渉しない様に作るのが大変でしたが



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砂を入れて 完成です!(^^)!



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外すと この通り

デオトイレのサンドは固いので、けち臭いですが洗って再利用したりしていて、この浅いザルをもう1セット作っておいて、定期的に洗って消毒,天日干ししています(;´∀`)



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猫ははじめ戸惑っていましたが



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張本人(猫)の豆大福は すぐに慣れて、上手にしてくれるようになりました。


が、勘三朗のほうは 隅でトイレする習慣があったので、オマルの穴から外した弾丸が時々板の上に転がっているのが困ったところです(T_T)


それに、豆大福がしたあとで自分が使いたい時に、かきかきできないので困っているようでして・・・



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以前、人間用の便器を使わせようとして失敗した猫用便座を改造して



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今回の猫オマルっぽい仕様に変更し



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トイレにセットしてはみましたが、



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一向に使ってくれず、見向きもされていないのでした(T_T)



私はこれら一連の作業において、マスクをうっかり付け忘れ、桐板の粉塵を吸い込んだり目に入れたりして ダメージも大きかったのですが、

猫の習性やこだわりは、それぞれ個性があって

人の都合に合わせようとするのは本当に難しいものですね(;´・ω・)





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