個人的な話(自転車,自動車等)

2017/06/14

タイヤ値上げの記事に煽られて・・・




今年、大手タイヤメーカーが相次いで値上げを発表しました。


”タイヤの原材料である天然ゴムや石油化学系原材料が高騰を続けており、この問題を生産性向上やコスト削減などの企業努力だけで吸収することが困難となり、今回の価格改定が決定された。”


・・・との事で、各社6%~10%の値上げとの事。

とんでもない!

私はそろそろ寿命を超えているスタッドレスタイヤを夏場に履きつぶすつもりで、交換時期を先延ばしにしてきたのです( ;∀;)

こんな事なら早く履き替えればよかったのかも・・・ などと思っていましたが、通販サイトを覗くとまだこの春製造のタイヤが普通の価格で売られていますね。

それも市価よりも安くて送料無料。


直ちにタイヤを履き替える段階でもないですが、いずれ替えなくてはならないタイヤですからこの際今のうちに買ってしまおうかな・・・ などとはと思うものの、履いているタイヤ(冬用)以外ではまだまだ溝の深い夏用タイヤもホイール付きで保管してあり、さらにタイヤ1セットは置き場がありません。


そこで、



Img_1862

昼休みに職場DIYです(^^ゞ


タイヤを立てて保管できるように、バーを2本渡して転がらないように置くだけのシンプルなスタイルを採用し、バーは心持ち「ハ」の字にして撓みを少なくしようという事と、少ない材料で作りたいという事で、三角サイドの3本バー仕様を考えました。


「A.F.P.A 26」の表示のあるACQ加工(防腐防シロアリ薬剤加圧注入)済みの緑っぽい2×4材を、まずバー1.7mを2本分取り、残りでサイドの三角を作ります。



Cimg3351

そしていきなり完成(^^;
設置完了。


サイドの三角にタイヤ置きバーをややハの字に渡して固定。

トップは・・・



Cimg3352

やっぱりACQ加工してある1820mmの安い材を渡して安定&シートの梁としますが、三角の頂点を加工しないで梁に切り欠きを入れて固定しています。

軽のタイヤ幅155mmと普通車205mmの2台分8本を置くのに、ホイールを組んだ状態でも1.5m分あれば良いと踏んで、横バーの長さを1700mmにしたので、てっぺんの梁がやや余り、そこをシートの結わきシロにしています。



Cimg3350

束石4個の水平を出すのに手間取りましたが、上部頸椎(アトラス)の水平を保持させる事と比べたら大した作業ではありません(^^♪



Cimg3349

早速、交換用に手配したタイヤが届いていたので、ビニールのゴミ袋で濡れないように包み、置いてみました。

余ったスペースには幅20.5cmの普通車のタイヤが置かれる予定です。



Cimg3348

1.8m×1.8mのシートを掛けたところ。

紫外線対策+盗難対策(せめてタイヤ丸出しで目立たせたくない)+雨対策(濡れますが)です。

手前に転がしてある鋼管は、錘に使えないかと持って来たのですが、長さが足りない事と、ハトメ毎に独立した錘の方が使い勝手が良かろうという事でボツになったものです。


今日は帰りに束石に使った金具付きピンコロを重しとして追加で買って帰ろうと思います(^^)。





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2015/03/16

3月も半ば。タイヤ替えやら種植えやら。




雪を心配しながら過ごした冬も去り、いよいよ春めいてきました。
強風に砂埃が舞い、目は痒いしくしゃみも出ますが、流石にこの先心配するほどの積雪もなかろうと、花粉舞う中、車のホイール交換を強行しました( ;∀;)。

 

Cimg1042 
例によってこの後の写真がありません(^^;
ホイール交換については過去にしつこく書いていますので詳細はそちらをご覧ください。

 タイヤ(ホイール)交換について少し

早々とスタッドレスタイヤに交換


外したスタッドレスの溝には小石がかなり挟まっていました。
そういえば店舗の入り口前の駐車場に開いたアスファルトの穴が埋まりまして・・・。




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Cimg1040
これまで出入りに気を遣わせておりましたが、ここがフラットになってくれたので一安心です(^^)。

 
春はこういった舗装補修の工事があるので道路上に粗い砂や小砂利が転がっています。

タイヤはそれを噛んでしまっているのだと思いますが、マイナスドライバーやラジオペンチで小石をほじくり出す作業はどういうわけかほじった小石が自分の目の方角めがけて飛んできます。要注意です!。



・・・という訳で、2台分のホイールを替えた後はもう一つの春の作業、そう、楽しい植木いじりの時間です(*^^*)。



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戸外にはどさくさまぎれに埋めたヒヤシンスの球根 が蕾をつけ、


Cimg1045_2 
メダカの稚魚は越冬して心なしか大きく育っています。



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水温が上がる時間帯には水面近くまで泳いで来ます。

春の風情がありますが、腐朽した水草は取り除いてやらないと見苦しいですね(^^;



Cimg1055 
さて、植木いじりの時間だったハズが、写真はいきなりブンタンの種です。

ブンタンはザボンとも言い、高知から送られたものを頂いたのですが、それは職場での話ではないので感謝を述べる以上の説明は割愛し、登場してもらうのは種だけです(^^)。


美味しく頂いたので、この種を植えたらどうなるのか的な興味が沸き起こり、植えてみる事にしたのでしたが、ちょっとググってみるに柑橘類特に文旦は実生だと不味い実しかならないらしく、ちょっとがっかりしつつも「どうせ結実するのは10年後とかなのだし、観葉植物として成り行きを見てみたい」と思い直し、実行です。



Cimg1057 
種植え用のプラ皿に赤玉土と種を入れ、



Cimg1059 
赤玉土を被せて



Cimg1060 
水遣りをしました(^^)。
乾かさないように注意との事ですので、発泡スチロールの箱に入れて湿らせ気味に管理します。


果たしてどうなる事やら・・・成り行きは気が向いたら書いて行きますので乞うご期待。


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2015/01/04

謹賀新年 2015




あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年はいろいろあってあっという間の一年でしたが、今年も早々とサクッと明けてしまいまして、いよいよ明日から通常通りの毎日です(^^)。



さて私の年越しはというと・・・



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加治川を見下ろす実家からの風景です。
もう年は明けています。



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畑もこの通り。



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夜には更に雪が降り積もり、



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朝にはこんな感じで、昨年2月の大雪を彷彿とさせる積雪です。



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おまけに軒先から垂れるつららの雫が・・・



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うっかり軒先に寄せて駐めた車のドアを氷結させていまして、これを溶かして開けるのにぬるま湯を8Lほどぶっかけるハメになりました(^^;



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除雪車の通った道路脇には雪山が連なってしまうので、通りへの出入り口の除雪は喫緊の課題になります。


ですが、この辺ならではのころころ変わる天候のお蔭で、悪天の中にも日の差す瞬間もあり、



Cimg0946

朝日の当たるつららが輝き、こんな時代でも良い一年を予感させる光景に身を引き締めて帰途についたのでありました(^^)。



Rimg0266

山間部では吹雪に遭いながらも



Rimg0397

山を越えればこの通り。

2~3度除雪車によるノロノロ運転を強いられましたが、大きなスケジュールの狂いもなく新発田で無事に年を越して帰ってきました。


世間も明日からは普段通りに動き始めますね。
うちも明日から普段通り施術しています。





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2014/10/21

車のエアコンフィルターの交換





定期点検だの車検だのの度に『そろそろ交換』と言われて『はいぃ~?また?』というやり取りをしてしまうエアコンフィルター。

 

エアーで埃を吹き飛ばしてもらったりして延命を図るといったケチな作戦に出ていましたが、そろそろ暖房の季節という事もあり限界も感じていたので自分で交換しました。


Img_0102
外したフィルター。
汚いです(^^;。


Img_0103
アップで撮ると更に汚れ方がハッキリと分かりますね。

 

因みに裏面はこんな感じ。


Img_0104
私的には、車のフィルターも安物のエアコンのように取り出して洗って戻せばよいタイプのフィルターにして欲しいところですが、活性炭が入っていたりするので防塵防臭効果の為には交換しかないのですね。

 

うちのエアコンも、以前使っていたものはわさびエキス入りフィルターとか何だかよくわからないけれど何だか凄そうなフィルター(それも高い!)を頻繁に買い換えていました(^^;。


Img_0100
取付けたのはコレです。

 ← こちらは活性炭入り。

 

車種の適合表はデンソーのHPを参照しつつ、パーツ品番から互換性を見てAmazonでポチ。

 

Img_0101
堂々と日産車用と記されていて、なおかつ三菱車にも車名が無いのですが、これでばっちりです(^^)。

 

どうもマイナーな車種はワイパーの交換の時にもタッチアップペイントを買う時にも情報が少ないので困ります。

 

今でこそインターネット社会で情報検索が早いので助かりますが、一昔前ならばディーラーにお任せ状態だったかもしれません。

 

・・・と、いう事で、私もグローブボックスを外すやり方(簡単!)を発信(^^)。











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2014/08/01

「フレームマウンタM50」不要論



昨年の今頃にリリースした『ちょい立てアダプタ272』が少しづつ売れて、最初のロットが終わりに近づくと共に、『フレームマウンタM50』の在庫も少なくなってきています。

 

準備編の動画でマウンタをしつこく紹介したせいかも知れませんが、ベルボン社の一脚UltraStickM50を購入した方は一緒に購入なさる事が多いからです。


ですが、ここに来てショックな発見をしてしまいましたので、この場でご報告いたします。

 

自作スターラーの発表会見前に、マウンタに関する謝罪会見です( ;∀;)。



表題のとおり、マウンタM50を「あるもの」で代用できて、それがなかなかいい感じ。
・・・という事なのです。

 

これ↓です。

Topeak_tpd2c_ypp06000
TOPEAK(トピーク) ホルダー キット (TPD-2C) YPP06000


さて、どうやって使うかというと・・・



Rimg1434

このホルダー キット (TPD-2C) YPP06000を、UltraStickM50に無理に嵌めてハメられない事も無いのですが、


Rimg1437

嵌め合いがきつく曲がりも強いので、スポンジゴムの部分に嵌めると固くて引っかかり、確実にゴムを削り傷めます。

そこで・・・



Rimg1432
Φ27.2㎜のシートポストの先端に(強引に)嵌めて・・・



Rimg1439
熱湯にドボン。
30秒ほどお湯の中をくぐらせます。



Rimg1440
常温の流水で冷やして出来上がり(^^)。



Rimg1441
今度はまるでフレームマウンタM50のようなしっとりとした嵌り心地で、固定用マジックテープはあった方が良いですが、このままでも安定感はあります。

付け外しも問題ありません。



Rimg1447
携帯ポンプのホルダーやボトルケージと同居できるようになります。

ただ、こうして同じ個所にごてごて色々とつけると重装備の戦闘機みたいに鈍重な感じになりますね(^^ゞ。

フレームマウンタM50をお買い上げになった方々には申し訳ないのですが、こんなマウントの仕方もあったという事で、関心がありましたらお試しください。









予定していたスターラーは回転子がまだ来ないのと、スターラーを使って作る新製品の仕様が変更になって、ひょっとしたらスターラー使わなくても良い感じになってきましたので、予定を変更しまして、盆明け頃には要望の多かった新製品がいよいよ発表となりそうです。








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2013/06/23

『ちょい立てアダプタ272』商品化始動




先般紹介した『ちょい立てアダプタ272』のβ版(試作品)が好評・・・と言っても狭い世界での話ですが・・・なので、改良を加えた商品版の製作が始まりました。

 

下がらない原価。乏しい販路。現実は厳しいです。

 

商品化はギャンブルです。商品化を決断するなら、必要なのは緻密な計算と読み、傷つく覚悟。そして、なにより愛がなければならない。


・・・と、いうことで(どういうことだ)、β版の余剰在庫をタダ同然で放出始めました(^^;。



Photo
一脚(モノポッドとも言う)は、ベルボン社製が相性良いようで、特に『Velbon ULTRA STICK M50』は、縮長が短くネジにキャップもついていて、レバー固定式ほど操作が単純ではないですが慣れれば問題ないですし、なにより握りのスポンジゴムの直径がちょうどよく、『アダプタ』のパーツを流用して新たに作った『フレームマウンタ』にしっかり納まります。



Velbon_ultra_stick_m50
姉妹品『フレームマウンタM50』
ボトルケージが付かなくなる事にさえ目をつぶれば、出先で自転車を立てる用途に持ち運び楽ちんです。

ボトルが必要な走り方をするような時には、自転車を立てる心配は逆に無いですから、TPOに応じて付け替えるのが現実的でしょう(それも面倒ですが(^^;)。



Y3

マウンタもABS削り出しパーツの溶着です。
コストが下がればいいのですが、今のところ一点一点切削したパーツを手で組み上げて塗装ですから、価格はフィギュア一体並みとまでは言いませんが安くはないです(T_T)。



Photo_2_2

中には仕上げが巧くいかないものもあります。機能試験用に作った初期の物は特にそうですが、これらは今頃β版の宿命‐辛口評論家の下で過酷な実用試験に晒されていることでしょう。



Y2
話題拡散を狙って放出中のβ版。パッケージデザインはやや手抜きの感がありますが・・・。



Y1
今回の記事は宣伝目的なので、しつこく写真を並べます。
この写真が商品版の完成品です(^^)。

Velbon ULTRA STICK M50 に取り付けています。



紹介動画。
ヤフオク!でも放出しています。












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2013/05/28

この際自転車の話題に終始


赤城山ヒルクライムのネット申込み枠があっという間に埋まったとの事です。


Img0_2


もうこの際、この駄ログも自転車の話で埋めてしまおうかといった考えが頭をよぎる今日この頃(^^)。

「ちょい立てアダプタ272」にも再び登場してもらいます。



ロードバイクにスタンドを【ちょい立てアダプタ272】

一脚に付けて機能拡張を狙うアタッチメントですし、この正規の上下(天地)というものが開発者(私)の頭の中には常にあってですね、この絶妙なねじれの角度がコイツの肝(キモ)でもあることですし、私的には一脚との接続面が必ず下になるイメージしかありませんでした。


ところがですね、今うちには試作品やらパーツやら工具やらがころがっているのですけど、家人がいじると後必ずアームを下にしてテーブルなどに角が接地する向きで置かれているのです。
なぜだ!そう簡単に傷むものでも他を傷つけるようなものでもないが、物には向きとか天地とかがあるものなのだ。・・・っと力説すると、家人のコイツに対するイメージはこういったものでした(-_-;)。



60007ロードバイクにスタンドを【ちょい立てアダプタ272】

あ~あ、なんてこったい。
もうね、どんな角度から見ても、動物のおもちゃにしか見えなくなってしまいました(T_T)。



60009ロードバイクにスタンドを【ちょい立てアダプタ272】

小首をかしげて見上げるような角度も、絶妙といえば絶妙ですが・・・。



Img_ロードバイクにスタンドを【ちょい立てアダプタ272】50006

もう完全にイメージは「ちょい立てアダプタ272」から離れてしまいましたね^^;。



Rimgロードバイクにスタンドを【ちょい立てアダプタ272】0516_2

明日には出願審査請求と早期審査に関する事情説明を行なうってぇのに、肝心のモノが考案者ですら顔面で逆立ちしている図にしか見えなくなってきてしまった今日この頃なのです。





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2013/05/21

出勤時のパンクで時間ロス


このところ群馬は自転車づいているなどと書いた翌日に自転車関連の話題に触れる私こそ自転車づいている今日この頃^^;。

 

私が自転車で出勤するのは、時間的に余裕があり、荷物が少なく、天候が悪くなく、花粉が多くなく、多少の疲労は厭わない気分的なゆとりがある時。・・・と、まぁ贅沢な条件を並べ立てては車で来てしまう昨今ではありました。

 

ですが、ですがですが、雨風も厭わず根性で自転車通勤をしていた昨年までと比べて明らかに運動不足の今日この頃。
駄ログでもロードバイクの簡易スタンド小物を拡散狙いで宣伝しまくっている事ですし、ここは一丁季節もいいし、自転車で出勤だ!と、勇んででてきたまでは良かったのですが、・・・

 

途中でタイヤの空気があれよあれよと減っていくではありませんか。

 

Img_0007
あ~ぁ。地味にパンクしていましたね^^;


Img_0008
出掛けに空気を足した時には漏洩音は無かったので派手にチューブが裂けているとかスネークバイトとかではなさそうですが・・・

 

自宅から職場までの数Kmのうち、ほぼ中間地点で乗車不能です。
タイヤやチューブをリムで傷めないようにシートポストを持ち上げ気味に自転車を引きずって歩く事約2.5Km。
職場到着に40分を費やしました。余裕のあるスケジュールとはいえ、朝のこれは痛い。

 

Feltのサドルバッグには予備のチューブもポンプもタイヤレバーも入れてあるのですが普段乗りのDAHONmetroは「イザとなれば畳んで車のトランクに放り込んで持ち帰ればよい」という甘えと、風雨に晒して惜しくない使い込みようなので、ついつい「どうにかなるさ」的甘えがあり、二重の甘さでフルクトース100%。出先でパンクというありがちなアクシデントに対して全く対策していなかったのです。
一番パンクするのがコイツなのにです。


Img_0009
職場到着。早速作業にとりかかります。
まずはひっくり返してVブレーキのアームをフリーにします。


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metroのホイールはクイックリリースではないので、15のメガネレンチで外します。因みに前は14です(-_-;)同じにしてくれ。


Img_0011
以前、リムとビートに挟んでしまっていたらしい箇所にピンホール発見!
タイヤ組み付けの際、手抜きすると後が厄介ですね^^;。


Img_0012
ヤスリも掛けずにアルコールで脱脂していきなりゴムのりです。パッチよりも小さいですね^^;。これも手抜きです。
乾くのを待ちます。


Img_0013
片方外したタイヤの隙間から、軽く膨らませたチューブを入れてビートをリムに収めます。今度は手抜きなくもみもみしながら。
写真は適正圧までエアを入れている所です。片手で撮るのは苦しい。カメラも黒く汚れます。


Img_0014
今度は逆にホイールを組み付けています。
(ウソです左手で締めるなんてありえまへん撮影用のポーズです^^;。)



Img_0015
無事終了。ブレーキのアームにケーブルを引っ掛けて(これ忘れがちで怖い思いも何度か・・・)、エア漏れがない事を確認。


Img_0016
もうこんな時間です。カメラをいじりながらだと普段はマイペース10分の作業が倍かかりました。
いちいち手を洗ったりグリスを拭いたり工具を触るたびになにやら気を使う事があってこうなります。急がねば。


Img_0017
復帰した私のDAHON metroです。本邦初公開。
シートポストは長くしたくてφ0.2mm足りないやつにアルミ缶を切って巻き、スペーサーにして固定してあります。私の嫌いな一文字ハンドルにはエンドバー。スポンジゴムが被せてあります。
光り物はふんだんに使い、夜の帰り道の目立ち度を上げています。因みにタイヤはパナレーサーの「ツーキニスト」。
疋田氏(自分と同い年)監修のスグレモノです。リフレクター付きで、濡れた路面も想定してありエア圧は低めだが比較的(シュワルベマラソンなどと比べ)軽い。




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2013/05/20

第1回「ハルヒル」終了~(^^)/




第1回榛名山ヒルクライムin高崎
天候にもなんとか祟られず、無事終了おめでとうございます。
参加者主催者ボランティアその他の皆様お疲れ様でした~(^^)/。


・・・ なぁんて、いかにも参加して完走して、なかなかのタイムを出した人みたいな書き出しにしてみましたが、私は出ていません。残念!

 

ハルヒル

 

ハルヒルで検索すると、各地から参加された皆さんのブログなりHPなりが、ザクザク出てきますのでそちらをご覧になってください(^^)。

 

赤城山ヒルクライムツールド草津など、群馬は近頃自転車ブームなのでしょうか。私はトランスポーターの問題と膝の問題などを何とか出来たら、そのうちあれこれ出てやろうとは常々思っているのです。が、この完全通勤仕様のZ100で参戦することにちょっと迷いがあります。
これってかなり中途半端で、パリパリのTTではデュラエース、アルテグラ、105などのコンポに混じってSORA未満のフロント三枚なんて、まるで場違いな感じだし、ファミリー自転車と併走するにはロードでずるいぞって感じだし。
まぁ楽しめれば良いのですが^^;


新聞には三千なん百人とか出ていましたが、枠は5千人だったのでは? 申し込めば出られたのかな??


予選通過で出られるとか審査に受かれば出られるならばともかく、私ぁとかく抽選ってぇヤツが嫌いでして(なぜかベランメェ調)、申し込んで出られるならもう一つの通勤用ダホン(折りたたみ)のスタンドを外してトランクに積んで持っていきやすんで、その節はよろしくお願い申し上げます(^^)。



Harunako



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2013/05/02

ロードバイクのスタンドに困る日々に終止符を




私の通勤用自転車は、DAHONの折りたたみです。普段は(^^)。

ですが、オンロードタイプのヤツもあります。FELTのコンフォート(乗りやすくて安いタイプ)です。

完全に通勤仕様で、一昨年の間抜けな負傷に懲りて
せっかくの車体の軽さも犠牲にして、安全性能(目立ち度)を高めたダサい出立ちです。

明るいライト,反射板(1度外したけれどまた付けた。追加して。),片面がフラットなSPDペダル,タイヤはリフレクター付きのシュワルベマラソン700x25C(重い!),サドルバッグには替えチューブ,換え工具,フレームには1度付けたボトルケージを外して空気入れを装着,・・・
この勢いだと、泥除けや籠まで付けかねない!
いっそ、フェンダーライトと荷台付きのランドナーにしちゃえば(-_-;) ・・・というノリです。

そう。ホントはランドナーが欲しかったのです。しかし・・・高い!
昔はクロモリフレームのドロップハンドル車が高校生の通学バイクとして普通~に4~5万円で買えたような・・・。
そう。往年の名車、某橋石社のロードマンです。(しかし私が乗っていたのはソレではなく、MIYATAのカリフォルニアロードなんていう名の、若かりし頃の水谷豊がスーツ姿で伸びる警棒を振りながらジグザグ気取った都会の町並みを乗っていそうなヤツでした^^;)



私の自転車ツーキニスト(ツーガキスト?)歴は長く、基本的に自転車は、盗まれても取り返し、壊れたら修理して、乗りつぶすまでメンテして乗るという主義ですが、どうもこのドロップハンドル欲しさに買ったロード(FELTのZ100)だけは労わり過ぎてそんな気にならないのです。

安いといっても高いですから、もったいないのもありますが、基本的に私はレーパンヘルメットで颯爽と車道を走るカーボンフレームのロードなどを疎ましく思っている(僻み)タイプなので、普段着にこっそりSPDシューズを履いてできるだけ裏道を走っているのです(車道は邪魔だし歩道は気がひけるし・・・)。

職場でも自宅でも、室内保管はしてはいますが大袈裟なディスプレイスタンドなどは嫌いで、壁のフックに掛けたり壁にもたれかけさせたり、停めて置く事のさりげなさに気を使います。


Rimg0507

ごてごて付いた、ロードの意味が無くなりつつある通勤仕様のZ100

 


そうです。ロードバイク(MTBもそうですが)など軽く作られたフレームには、スタンドが付かないという事が一番の懸念材料で、落ち着かない気分にさせられる元なのです。


世間には様々な工夫を凝らされたスタンドがあって、どれもかっこいいし実用的で機能的で、価格も手頃で素晴らしいのですが、もっともっとさりげなく、自転車を止めたらちょいと立てて置けるような何かが欲しい。
フレームや車体に何かを付けるのではなく、ホイールをはさんで立てるほど安定感は無くても良い。しかしクランクに付けるほどコンパクトでなくていいからもうちょっと安定感が欲しい。
そもそも私のバイクにはケイデンスセンサーの磁石や追加したリフレクターが貼ってあったりしてクランク自体にはもはや何も付けられないし・・・。
と、まぁ我儘なのです。


そこで、「ないモノは作るしかない」作戦です(^^)。



Rimg0511

セルフアジャストメントを行う為に開発中(DIYとも言う^^;)の、三脚の上下動(エレベーションユニット)ギアを使った、ハンディタイプのインストルメントに固定角を与える装置。



私の下部頚椎に2箇所ある椎間板ヘルニアは、ここ10年肩甲帯にも上腕にも電気が走るような痛みも痺れも起こしていません。
ですが、コンフォートとはいえロードバイクの前傾姿勢は髄核内圧を高め、線維輪の
膨隆が神経根圧迫を増悪させかねません^^;。

ここのところ、セミナーにも出席できていませんし、私がアジャストを受けたい先生は治療院が遠く、ちょいとやってもらう訳にはいかない状況が続いているので、自分の事は自分でやりたい派の私はとうとう自分のリスティングに基づき自分で自分をアジャストメントする事にしたのです。



それで固定角を維持したまま上下動する装置を作っていたのです。
こいつを流用します。


・・・と言ってもそのままでは全く役に立たないので、新規に設計です。

φ27.2mmのシートポストを咥える被嵌部と、三脚ではなく一脚が螺合する1/4インチ(並目)のメスネジが彫ってある部分を、Y軸に対して22.5°Z軸に対して72.0°の固定角と、軸がねじれの位置となる様にオフセットしてそれぞれに対して装着できる機能を持った塊(一昨日まで特許庁に出す書類を書いていたもので、ついつい面倒な言葉遣いになってマス)

ビジョンが出来上がるまでは早かったです(^^)。


開発中のセルフアジャスターはこの際置いておいて、ビジョンを具現化する事を優先しました。
とりあえず図面の数値(角度とか)が決まった段階で、加工業者に相談。3DCADでデータを作って渡す事が出来ればスムーズだったのですが、生憎私が使えるのはお絵描きドローソフトやお絵描きペイントソフトだけです。2DCADですら使えまへん
(T_T)

数社に相談して、3Dでイメージを起こしてくれたのは一社だけ。県内の会社です。
流石自動車大国群馬!。


01_2


ところがです。こんなしょぼいパーツなんて、自動車パーツの金型を起こしたり精密部品を生産している会社ならばちょちょいのちょいだろう・・・ と、踏んでいた私がアホでした。

パーツの持つ角度やサイズはともかく、形状がへなちょこなのです。型を起こして作るにはやりにくい形なのです。なんてこったい!

うちで使っている治療器具も、試作段階で百万円程度は軽くかかっていますし、量産といってもバンバン売れるようなものでもないですから製造単価は安くは無いです。
しかしですね、こんな百均にも置いていそうなパーツに何万円も出すアホがいるでしょうか。


・・・で、結局、作ってもらいました^^;
アホは私自身でしたね。


Rimg0516
どうするかというと・・・、



Rimg0520
カメラ用の一脚(これはサンワサプライのDG-CAM14)に取り付けて・・・



Rimg0529
コレを・・・



Rimg0530
φ27.2のシートポストにパチンと嵌めて・・・。



ロードバイク,クロスバイクのスタンド
一脚を伸ばすと、 ・・・ こうなります(^^)。
立派な片足スタンドです。



Rimg0544
アームの間には大きく抉りが入っているので、サドルバッグやリフレクターの取り付けバンドに干渉しません。



Rimg0545
アダプター本体はコンパクトですが、一脚の方が嵩張ります。
ですから普段は笠立てにでも・・・^^;)。

一脚は、それぞれの管を寸詰めして、伸長950,縮長270くらいにカスタマイズしようと目論んでいます。壊しそうなので未だ実行に至っていませんが・・・。




・・・ と、いった感じで、作戦は大成功でした。


この角度の微妙さといったらありません。たまりません。(^^)。

命名は【ちょい立てアダプタ 272 】旅客機みたいですね(どこが?)
特許申請中(ホント)。絶賛発売中~(ウソ)。












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