個人的な話(音楽,楽器等)

2013/12/04

キーボード台の効能を期待しつつ・・・




家の隅に眠っていたキーボード。
脚も無く、単体で納戸に立て掛けてある状態で20余年。

先週末に必要に迫られて行った早めの大掃除の際に、不要物として処分するのは勿体無いし、かといって活用するでもなく、しかしこれがあるので今となってはほぼ同スペック(以上)の電子ピアノなどが1/10程度の値段で買えるというのに鍵盤楽器の購入を躊躇させるに十分な存在感を放つ、これの扱いに大変困っていました。


そこで・・・



Img_0019

お分かりでしょう。
いつもの手法で、脚(台)を作って載せてしまおうという腹です(^^;。



Img_0020

例によって過程を省きますが、幅広のテーブルの完成です。朝、出勤がてら7時から開けているホームセンターに立ち寄り、2×4材の長尺を2本(約800円)買い込み、当日のうちにカット(上の写真)。夜には組み立てて、塗装もせずに完成です。

横棒が縦になっていたり太さが違っていたりするのは、



Img_0021

バードハウス(巣箱)を作った余りの杉板で譜面台を一緒に作って立てようという目論見があったからです。

現物合わせでしたがまぁ巧くいったと思います。
鍵盤までの高さ770mmを狙い、計測は大凡でしたが結果的にドンピシャでした(*^^)v。
当初、Pfのように黒のウレタン塗装などをガッチリ行い、ピカピカに仕上げようかなとか、エボニー色のオイル仕上げにしてアンティーク調を狙おうかなとか考えはしたのですが、結局白木のままにしたのは、いずれこれに天板と下板を張ればデスクになるので、改造の余地を残したい、接着剤が効く状態のままでいて欲しいという深慮遠謀(大袈裟)があるからなのです。

譜面台が高すぎる?!・・・これでいいのです。



Img_0006

ほらね。


居間の隅にはネットワークのルーターとか壁裏LANの口とかコンセントとか電話線の口とかがあって、触れたくないデッドゾーンだったのですが、思い切ってここに設置します。

壁のコンセントなどの口は自分で増設したにもかかわらず、床からの高さを全く考慮していなかった(・・・と言うか、ここに置くつもりがそもそも無かった)為、脚の横棒がもろに被ってしまいました(^^;。

どっちみち譜面台の傾斜が後ろ側にはみ出すので、壁面にぴったりつける訳には行きませんから丁度いいのです。(と、自分を納得させる。)



Img_0007
ルーターとモデム(未だにアナログ回線です(^^;)は脚に固定。
契約終了時に返却する必要があるものはクランプで挟むだけの簡単固定です。



これで台が無いために持て余していたキーボードの活きる道ができそうです。
ごちゃごちゃしていて掃除にも困る、使い途の無い部屋のコーナーも活きます。暗かったこのコーナーが心なしか明るくなった気がします(^^)。

こうして大掃除後に停滞していた「気」的な淀みを無くして、スッキリとした気分で暮れ新年を迎えたいところです(自己満足(^^))。






blogランキングに参加しています blogランキングに参加しています 

| | コメント (0)

2013/09/24

暑さ寒さも・・・





彼岸までと言います。

 

先週、台風一過の爽やかな秋風で、涼しく過ごせたと思いきや、今週は既に朝など肌寒いくらいですが、皆様如何お過ごしでしょうか(^^)。

 

さて、今月二度目の連休。
先週の台風が真昼の通過でしたので、外出等控えていた方は多かったと思います。その分今回の連休に遊びに出ようかと目論んでいた事でしょう。

 

私もその口です。
本来、出不精の私も秋風に誘われるがまま那須まで足を延ばしてきました。



Img_0007_2

那須どうぶつ王国です(^^)。



Img_0013_2

たっぷり遊んでまいりました。
それにしても、休日満喫モードのこの格好・・・(^^;

 

実はここで、思いもよらぬアイテムをゲットしたのであります。
私の首から下げているヤツです。買いたてのホヤホヤです。
300円也。



シェパードマウスホイッスル,シープドッグホイッスル,シェパードホイッスル,シーフォーImg_0023
な~んだ?
シープドッグ・ホイッスルです。またの名を、シェパード・ホイッスル,シーフォーとも言うらしいです。


シェパードマウスホイッスル,シープドッグホイッスル,シェパードホイッスル,シーフォーImg_0026
紐はうちに在った凧糸に変えてあります。
シンプルな犬笛です。牧羊犬を、これを口に自在に操るらしいです(よく知らない)。

本来の使い方を知らず、犬を飼ってもいなければ猛禽類を訓練しているでもない私は、せいぜいこんな遊びに使うくらいしか用途が無いのですが・・・(^^;


あ、再生は「音痴注意」です(T_T)。



私なりに奏法を研究し、備忘録としてイラスト化しておきました。



シェパードマウスホイッスル,シープドッグホイッスル,シェパードホイッスル,シーフォー,吹き方、音程の変え方
因みに、タンギングによる音の区切りはうまくないので、のどを閉めて息をコントロールします。

また、何か奏法上の新しい発見等がありましたらお知らせいたします(イラネ(^^;)。



blogランキングに参加しています blogランキングに参加しています

| | コメント (0)

2007/01/13

おまじないよりは音に効くと思います。


Q.
フルート吹くんですか?私も部活でmuramatsu吹いています。高い音と早い指が苦手です。整体やると音がよくなったりしますか?


A.明けましておめでとうございます(遅っ!)。今年もよろしくお願いします。

さて、難しい御質問です。
近年アレキサンダーテクニックをはじめ、古武道の難場理論などを舞台芸術家達は積極的に取り入れて、無理無駄なく表現向上に役立てているようです。フルート吹きの方でしたら’The Flute’などでも連載されていた甲野先生の訓練(連載)をご覧になっていたかもしれませんね。
吹奏楽器の命とも言える呼吸法はもとより、その基となる立ち方や重心移動、姿勢、バランスを決める平衡感覚など、身体の基本的な機能と特殊技能を磨いた事による付加的に発達させた機能とが調和を取りながら演奏するわけですから、当然筋や骨格の余分なストレスを除く事は音にとっても大切だと思います。
ただ、それは私が整体屋だから言う事であって、歯科医であれば歯並びを治せというかも知れませんし、ヨガの先生ならば関節の柔軟性や呼吸法を説くかも知れません。

脱線しますがフルートにこじつけた話をします。
フルート(楽器)の音を決定する要素は、一に頭部管(唄口のカットやテーパー)、二に材質、三にメカニズムなどと言われます。もちろん設計段階でのトーンホール位置がいい加減でスケールが狂っていたりするのは別問題ですが・・・。
人の身体も体形はどうあれ、先ず重い頭を支えている小さな骨(上部頸椎)が水平(立位で)である事が大事です。フルートのヘッドコルク(反射板位置)が唄口の中心から17mm(これも異論がある)からずれていては、正確なスケールで設計された楽器もバランスが崩れます。楽器の場合は頭部管を良くすれば足部管のタンポも直るなんて事は無く、メカはメカでそれぞれ大切ですが、人の骨格の場合、てっぺんが悪いと補正作用であちこちに歪みが生じるので、ここを良くすると各部の二次的に悪くなった所はだんだんと良くなってしまうのです。ただ、スポーツ障害などの場合は別で、普段いじめている関節や筋肉に故障を起こすので、全てがそうとは言えませんが。
しかしやはり音については一番大切なのが頭部(管)であり、全体のバランスであると言えるでしょう。(本当に大切なのは奏者である事は言うまでも無く・・・。)

さてさて、学生さんでしたら吹奏楽ですか?Orch.とか・・・。私も昔、体育会系のヘビーな練習を行う吹奏楽部にいました。高い音は得意でしたが指は回らず迷惑をかけていました。今、長いブランクのある(指の回らない)オジサンでも入れる団体か教室を探している所です。大人になると学生時代のようには練習三昧出来ないのです。定演シーズンですが、悔いを残さないように身体を壊さない程度に思いっきり頑張っちゃて下さい。将来おばさんになって体が言う事をきかなくなってきたらうちに来てください。最高のリペア(笑)を致します。






blogランキング  blogランキングに参加しています   【高崎 整体 カイロプラクティック】大野カイロプラクティックセンター  【群馬県 整体 ,カイロプラクティック】大野カイロプラクティックセンター携帯サイト  【群馬,高崎>整体,カイロプラクティック】大野カイロプラクティックセンタースマホ用サイト

| | コメント (0)