個人的な話(DIY,工作等)

2018/01/12

『おおきな森のどうぶつしょうぎ』もどきの自作


自分なりの健康備忘録を記す
・・・とか言いながら、またまたDIYの記録です(;'∀')。

職場に置いてある、過去に息子が暇つぶしする時用の 自作なんちゃってどうぶつしょうぎ

このところ、お子様連れでいらっしゃる方の待ち時間に、ちびっこの暇つぶし用にこのどうぶつしょうぎが活躍しています。

が、駒は適当に作ったものでも 進み方が分かりやすければ良いのですが、なにぶん盤が紙に線を引いただけのものなので、すぐにしわくちゃにされてしまいます。

そこで

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薄い桐の板に黒マジックで線を引き、つくってみました(;´∀`)
駒は、ボードを切った端の部分を適当に切って 絵をマジックと色鉛筆で書いたものです。


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裏側は、普通に将棋ができるように9×9の線を引いています。


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適当に描いた割には 何とかどうぶつしょうぎっぽく 格好がついたものですから、今度は『なんちゃって おおきな森のどうぶつしょうぎ』が作りたくなり、休日の朝からヒノキの工作材を買い込んで挑戦です(^^;)


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幅3cmの材を、長さも3cmかやや長めに切りまくります。


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将棋駒のように、先を三角屋根の5角形にしようかなとも思いましたが、やってみるとこれがかなり難しく、先端が中央にきてくれません( ;∀;)

なので ほぼ正方形に見える長方形 …で 妥協しました(^^;


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盤に並べると こんな感じ。
なかなかいい感じです(^^)

そして、駒一つ一つに絵を描くのですが、これが気の遠くなる作業・・・
40個の駒に、それも駒によっては裏も描くのです(;'∀')


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で、夕方 空が暗くなる頃に出来上がりましたが、進めるマークの色を適当に書いてしまったため、成った時との差が分かりにくくなりまして、これは今後修正しなくてはなりません( ;∀;)


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ダイソーで見つけた桐の箱が 駒入れにちょうど良かったのは幸いでした(^^)

ちびっこが遊ぶのを前提としていますから、オスモカラーを全体に薄く塗って、色鉛筆がにじんだところや進むマークを手直しして完成です。

ちょっとちびっこに遊ばせる用にしてしまうのは惜しいような気がしてきてしまいます(*´Д`)




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2017/11/27

猫トイレのオマル化計画



すっかり更新さぼりがちで、秋もすっかり深まり
ほぼ冬に突入の今日この頃

 

セグロアシナガバチの巣が亡くなった時点で この駄ログも終了かと思われてしまっていてはいけませんので、先般のだみ声の言い訳も含めてここらで更新しようと思います(;´∀`)


 

私は、料理関係とペット絡みのネタを ずっと避けてきたのですが、それだとそもそも仕事人間の私にはネタがありません。

ですので、ここらで主義を曲げて猫に関するあれこれも含めて駄ログしようと思います(;´∀`)



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先ずは、うちのネコの紹介から

黒い方が 昨年までさんざん色々な方からの里親のお話を断り続けて来たくせに、あっけなく家人が貰ってきやがってしまった勘三朗です(この際ネーミングに突っこみはナシで(^^;)

白い方は 勘三朗が留守宅で寂しかろうと、この夏 再び家人が貰ってきてしまいやがった豆大福です。

もう、ネーミングは半ばやけくそです( ˘ω˘ )


ところが、この豆大福
勘三朗と違って 猫のくせにトイレがへたくそ

自分のウンチを踏んづけては、手足をプルプルさせるものだから、汚物があちこちに散らかってたまりません ( ;∀;)



特にこの秋口、ワクチン接種以降は 副作用で下痢便(T_T)

もう、そこかしこにウンチを付けた足で人の膝に飛び乗ってきます(T_Tメ)


ウンチを踏んでかき回しては踏んで、あきらめて出てくるといったサイクルを断ち切るべく、なるべくかき回す余地のない、できれば踏まなくても済むようなオマルタイプのトイレを購入してみたのですが、穴が大きくて 中に入り込んで暴れます。


そこで・・・



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例によって 一計を案じます



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手持ちの桐板に穴を開けて、猫たちのお気に入りの デオトイレの内側の曲面に合わせて輪郭を切り抜き、下駄状に足を立てます。



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この下駄の足は、薄いザルを抱え込む事ができる幅で、このザルにデオトイレの猫砂をいれる作戦です。



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裏側(こちらが表になるのですが)には、ガイドの棒をハの字に貼り付けておきます。



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デオトイレ

通常はここにサンド(猫砂)を敷いて そのままトイレになりますが・・・



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ここにもう一段 ザルが置かれて



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今回作ったオマル板をセット



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カバーに干渉しない様に作るのが大変でしたが



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砂を入れて 完成です!(^^)!



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外すと この通り

デオトイレのサンドは固いので、けち臭いですが洗って再利用したりしていて、この浅いザルをもう1セット作っておいて、定期的に洗って消毒,天日干ししています(;´∀`)



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猫ははじめ戸惑っていましたが



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張本人(猫)の豆大福は すぐに慣れて、上手にしてくれるようになりました。


が、勘三朗のほうは 隅でトイレする習慣があったので、オマルの穴から外した弾丸が時々板の上に転がっているのが困ったところです(T_T)


それに、豆大福がしたあとで自分が使いたい時に、かきかきできないので困っているようでして・・・



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以前、人間用の便器を使わせようとして失敗した猫用便座を改造して



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今回の猫オマルっぽい仕様に変更し



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トイレにセットしてはみましたが、



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一向に使ってくれず、見向きもされていないのでした(T_T)



私はこれら一連の作業において、マスクをうっかり付け忘れ、桐板の粉塵を吸い込んだり目に入れたりして ダメージも大きかったのですが、

猫の習性やこだわりは、それぞれ個性があって

人の都合に合わせようとするのは本当に難しいものですね(;´・ω・)





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2017/08/28

カーステレオの職場用デッキ化計画 (2)




遅くなりましたが、カーステレオの職場用デッキ化計画(1)の続き。

予感(予告)通り長くなります。


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職場に設置した”日本アンテナ FMアンテナ 水平受信用 強電界軒先用 1素子 AF-1-SP ”も、突っ張り棒戦術で設置します。

職場用に使ったのは、家具転倒防止用の突っ張り棒です。



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突っ張り棒本来の使用目的とはずいぶん違いますが、天井や壁面から離して設置でき、いかにもアンテナっぽい外観です。

フィーダーアンテナを壁や天井にピンで留めるのと、感度はそれほど違わないと思いますが・・・



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せっかくカーオーディオを設置するのですから、今使っているL Rのスピーカーに加えて、リア用出力側にもスピーカーを接続します。


過去に作った、2個で500円のスピーカーユニットを組み込んだ、「ヘッドホンの代わりに繋ぐ枕元用スピーカー(^^;」です。



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一応バスレフですが、共振計算も何もなく、当時の手持ちの端材で容積を稼げるだけ稼ぎました。



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これを店舗のパーティション上のほぼ真ん中に置き、リアスピーカーとします。



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フロントスピーカーは、これまで通りの既製品です(^^;



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そして、いよいよ”カロッツェリア(パイオニア) カーオーディオ MVH-3300”に接続。

本体デッキは、L字金具で柱に固定し、



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例によって、アクセサリー端子とプラス端子間にスイッチを設けます。



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スピーカーケーブルや電源線にギボシ端子をくっ付けて接続



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試運転してみると、背面についているアルミのヒートシンクのようなものとその周辺が熱くなります。

過酷な環境である車の中で使われるものですから大丈夫だとは思いますが、横倒しに設置しているので空気の循環がうまくいかず、放熱効率が悪くなっていることを考慮し、一計を案じます。



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WindowsMEの走っていたPCのマザーボードから外したCPU



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これには派手なヒートシンクとファンがくっついていました(^^;




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このヒートシンクに穴を開けて、デッキ裏のショボいヒートシンクと交換するか密着させてしまいます。



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なんちゃってヒートシンクを外します。



ここに直接CPUのヒートシンクをくっ付けるにはかなり形状をいじる加工が必要そうなので潔く諦め、ヒートシンクを密着させて二階建てヒートシンクにしてしまいます。



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空気の流れを作るべく、フィンは縦に



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二階建てになりました(^^♪

リア用ピンジャックは使えなくなりますが、どうせ使わないからいいんです。


稼働させて触ってみると、二階建ての方にもしっかりと熱が伝わっていて、全体が一様に温かいです。

その分、本体側の熱さはそれほどでもなくなりました。


普通に横置きに設置すればいいのですけどね(^^;




Img_1989
この状態は、アンテナを設置する前、適当なホイップアンテナを接続してラジオ高崎に合わせたところです。

シグナルメーターは2/4個点灯しています。

普通に聴けるのですが、高い音や強い音など変調によってはザッっとノイズが乗ります。



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先に長々と設置について述べたアンテナAF-1-SPに接続したところ。

シグナル4/4個点灯。


アンテナの威力です!(^^)!


ですが、

・・・ すでにお気づきかと思いますが、この設置場所は電話の子機の下。

うちをご利用の方はご存知ですが、横にはファンが回り、レジやPCモニタなど様々なACアダプターが近接し、自宅のTV下に
負けず劣らずノイジーな環境。



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自宅から持って戻ったカーバッテリーを使っても、AM受信には難がありました。


やっぱり廃バッテリーの有効活用は、思ったほど容易でないという事が判明した今回の実験(あれ、作戦でしたっけ?)でした( ;∀;)


※ バッテリー活用のいいところは、夜間に充電して昼間使うので、停電してもラジオが聞けるところです。
あまり歓迎できる状況ではありませんが・・・ (^^;r







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2017/08/24

カーステレオの職場用デッキ化計画 (1)





昔、取り外したカーオーディオ(MD)のチューナーユニットが壊れているのも知らずに、自宅オーディオ化を図り、勢い廉価なカーオーディオを新調して設置した件。

電源をACアダプター化し、なかなかうまくいっています。

なかなかというのは、AMラジオを聴く際に、スイッチング電源特有のノイズが混入してしまうので、手放しに喜べないという事なのですが、設置場所自体がノイジーな環境なので、カーバッテリーを電源にしていてもノイズが入り、それならば一緒ということで、あきらめがついたのです (^^;

カーステレオを自宅で使う作戦は意外といけると味を占めた私は、職場でもFMラジオをBGMの選択肢に加えようと、さらに廉価なUSBカーオーディオを買い込み、これまでチープなプレーヤー+アンプで流していたBGMをすっかり新調する作戦に出たのでした(^^)



Img_1961
これまで使っていた、コストパフォーマンスの高さで有名なΦ華アンプLP-2020A

職場に設置していて特に不満も無いのですが、これだとラジオを聴きたくなった際に、感度のいまいちな小型ラジオのイヤホン端子などから入力しないといけません。



 



先述した通り、カーオーディオのいいところはアンテナ端子が独立しているところですから、↑を買い込んで職場に設置すると同時に、家と職場両方に日本アンテナ FMアンテナ 水平受信用 強電界軒先用 1素子 AF-1-SP ”↓のアンテナを設置します。


 



家では屋外に設置する関係で、どうしてもAF-1-SP↑になってしまうのですが、職場では壁や天井にピンで留めるコードでも実用になると思います。

が、向きを変えたくなったり、家用が台風などで壊れた時にはここのを移植する事なども考えて、共通のアンテナを2か所に設置することにしました。


先ずは家で実験です。



Img_1957
AF-1-SPは、先端を剥いた同軸ケーブルを下から差し込み、ネジで固定するだけの簡単接続です。



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ベランダ柵に金具を固定し、



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塩化ビニルの心棒を入れて、印籠継ぎの要領で突っ張り棒を繋ぎます。






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繋いだ部分は径がやや違うのでずれますが、塩ビの心棒は、ずれないように固定しているので外れることはありません。

 

水の侵入だけは避けたいところなので、自己融着テープでシールしています(^^;


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軒の張り出しに突っ張りますが、ここは下地の無い部分なので、あまり強くは突っ張らず、両面テープで固定しています。


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物干し竿とも干渉せず、なかなかいい感じです。


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屋内へは





 

隙間ケーブル(↑)経由で引き込み、



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室内側は、ラジオ用の端子(JASOプラグ)を半田付けしたケーブルで接続します。


感度良好 (^^)
です。


・・・・ 長くなりそうなので つづく

カーステレオの職場用デッキ化計画 (2)








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2017/08/08

カーステレオの自宅用デッキ化計画




皆さんはラジオを聴きますか??


自宅で寛いでいる時など、TVを見る派とかCDやミュージックプレーヤー等で音楽をかける派とか、ラジオを流す派、無音派など、人それぞれだと思います。


うちでは、見たい番組を見ている訳でもないのに 無意味にTVをつけていると、ついつい目が画面に行ってしまう事を嫌って、特に最近、朝などは極力ラジオで情報を得るように心がけています。




・・・が、うちにいくつか(も)ある小型ラジオでは、AMの強力局(NHKとか)ならばともかく、地元のFM放送を入れようとすると、電波の入りやすい位置で入りやすい角度にホイップアンテナを向けて、つまりラジオ手持ちで固まっていなくてはならないのです"(-""-)"


チャチなCDラジカセもあるのですが、アダプターを介したAC電源運用なので 置いてある場所が決まっていて、そこは台所のIHなど雑音源の近くもあり、CD再生専用と化しています。




そこで、一計を案じました。



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以前、うちのEKワゴンから取り外したMDX-C5400XなるSONYのMD(!)プレーヤーです。


捨てずに取っておいてあったのは奇跡です(^^;


カーステレオを家庭で使うという事は、メリットデメリットあります。



割り切るべきところは・・・

  • 車載前提で作られているのでカッコいいデザインは全面パネルのみ
  • 電源が12Vの直流で、意外と電力を喰うので電源確保が面倒
  • スピーカーが無い。自分で調達しないといけない
  • コネクターからイカの足のように出ている線のギボシ端子経由で配線しないと、いざ車載したいとなったときに困る
  • 固定する金具とか足がそもそも無い
  • 安価なものだとリモコン等が無いことが多い

などです。


が、その辺は私にとってはあまり高いハードルでも無く、それよりも以下のメリットの方がおいしく、今後もずっとカーオーディオを普段使いステレオにしたいなと考えるほどです(^^;


そしてメリット・・・

  • スピーカーが普通に4個接続できる
  • 電源電圧の変化に強く、過酷な環境に耐える
  • アンテナ端子がある(ここ重要!)
  • 意外と感度が良い
  • 車のカーステレオが壊れたら、これを予備として換装できる。



今回の作戦は、これらメリットの沢山あるカーステレオを、ちょうどTVの置いてある台をかさ上げしようと思って作りかけていたTV台に仕込んでしまおうというものです。


このMDプレーヤーは、何で外したのかは失念してしまっていました。


車には現在、別のUSBメモリのプレーヤーが刺さっています。



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店舗で余っていた、これも昔プレーヤー部が壊れて捨てて、捨てきれずに取っておいたスピーカー(8Ω)左右1セット。

これを使います。



カーステレオの出力は4Ωなので8Ωのインピーダンスのスピーカーを繋ぐと、音が小さくなりますが、電流が流れにくくなった結果そうなるので、アンプにもスピーカーにも負荷が少なくなり、出力にこだわらなければこちらのほうが優しいといえましょう(^^;


大音量で聴きたい訳ではないので、これで十分です。



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TV台の天板になる板に、直接スピーカーのエンクロージャー(箱)部分をくっつけ、柱にします。

強度的に不安な部分には別途柱を立て、ケーブルを繋ぐ部分を残して足も付けます。



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仮にセットしてみたところ。



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仮にセットしてみたところ(2)。



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電源は、これまた自分で交換して取っておいた車のバッテリー。


スターター電力が必要なわけではないので、多少劣化と診断されたバッテリーでも充電すれば十分使えます。



ところがです。


この電源を繋ぎ、スピーカーも繋ぎ、いざ試運転してみると、MDを聴く気は無いので試していませんが肝心のラジオが聞こえないのです。


このカーステレオ、MD聴き用としてしか使われていなかったけれど、実はラジオ部分が壊れていたというオチだったのです( ;∀;)。



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せっかくここまでやったのだから、なんとかカーステレオでラジオを聴くぞ作戦(でしたっけ?!)を完遂すべく、安価な1DINのカーステレオをAmazonでポチり、翌日には意地になってセッティング。





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せっかく新品のカーステレオ、いつ気が変わって車で使いたくなったとしても、すぐに換装できるように、接続される側との接続もギボシ端子化し、



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設定を保存してエンジンを切った状態を再現するためにACC端子を生かすべく



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スイッチを設けて自動車で使う条件をできるだけ満たします。



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電源ONで、ACCが(+)と繋がり、車のキーをONに回した状態となります。



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で、完成 !(^^)!


アンテナの自由度が高いので、地元の出力弱めのFM局もある程度の感度でばっちりステレオ聴取ができます。


音もいい(ラジカセよりは・・・)し、TVの高さも上がって見やすくなったし、MP3を入れたメモリスティックもかけられるしCDも聴けます。



下のサブウーファに見えるPCスピーカーは、単にTVの補助スピーカーで、これは下の中間ACスイッチを入れると台所でTVの音が聞こえやすくなる工夫です。



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TV台の裏はこんな感じに・・・


車のバッテリーを室内で使うのは、硫酸ミストが出たり水素が出たりするのであまりお勧めできません。



充電しながら使うつもりでしたが、やはりここは12Vの安定化電源を作るかACアダプターのプラグをちょん切って加工し、電灯線駆動を考えたほうが良いのかもしれませんね(^^;



次は、この電灯線駆動化計画と、アンテナをチューンしてゲインを上げるぞ計画です(^^)。





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2017/08/01

猫の水飲み用洗面器をひっくり返されて夜中に大騒ぎすること防止作戦




この夏、新たにやって来た新参猫(名前:豆大福 )は、生後3か月のヤンチャ盛り。

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夜な夜な運動会を繰り広げては各地に災害をもたらします(^^;



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↑ 昭和な雰囲気の写真になってしまいましたが 先住猫です(^^;
  ついでに名前も昭和な感じ( 勘三朗 )です。


おとなしくしている時も、先住猫の愛用している洗面器の水飲み器の長い辺側から水を飲み、洗面器は深さがあるので チビなので前足をかけ、ついでに後ろ足もかけ、そのままよじい上ろうとして ひっくり返します( ;∀;)

 

なので、この洗面器の長い辺から梃の原理で縁を押してもひっくり返らないような工夫が必要になりました。








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洗面器の縁に引っかかる様に、木の細い材を渡します。



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更に、洗面器のカーブに接するように井桁を組むように木を渡します。



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で、最初の菱形に合わせて脚を付けます。



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表返したところ



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固定は全て木工用の接着剤ですので、水に弱く、濡らされると分解してしまいます(^^;



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井桁を組んだ木に並行して補強材を入れ、足に使った材のはみ出し部分の角に鉋をかけて完成です。





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設置したところ


ひっくり返らなくなったのは良いのですが、今度は横の洗面台の縁からダイブして水浸しに・・・ (-_-メ)


今度は空からの攻撃から水面を守るフードを作らなくては・・・
( ;∀;)


よくよく考えてみると、ペット用の器を買い込めば解決する話なのではありますが・・・ (^^;








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2017/07/19

引掛けシーリングにコードペンダントライト増設




我が家の狭いリビングに 以前スタンディングデスクを作ったり、そこ専用のライティングレールも増設した(順序が逆だったかも・・・)にもかかわらず、今度はカーテン寄りの窓際で詰め将棋に興じたり宿題をやったりしている下の子の手暗がり解消のために、窓際カーテン寄りコードペンダントライト増設計画を立てました(^^)。



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まず、以前美味しくいただいた井筒ワインの瓶が大切に取ってあったことから、このおしゃれな瓶をシェードにしたライトを作ってぶら下げようじゃないか・・・っと思い立ち、いきなりカット!



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ところが・・・



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敢えなく失敗!

( ;∀;)


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気を取り直して別の普通のワインの瓶に挑戦したところ、うまくいきました。


が、これは2つセットで完成させるから意味があるので、ワインの瓶作戦は変更せざるを得なくなりました( ˘ω˘)



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受付カウンターの傍に放置していた観葉植物を挿し木しようと買い置いてあったセリア(百均)の植木鉢(小)。


幸いこれは2セットあるので、これに穴をあけて傘にしてしまいます。



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差し込みプラグ付きソケットがちょうど通る大きさに穴を穿ち



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こんな風にセットして、



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LED球を付ける予定でいます。



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もう一つ、今度はE26をE17に変換するソケットを通す穴を適当に開けて・・・



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これは向きが逆ですが



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このように、傘部分がぶら下がるように通します。


そしていこれ。



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引っ掛けシーリングにコンセントを増設できるアダプタ(^^)


・・・ で、いきなり設置完了です(^^;



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カバー部分が天井にフィットしていませんが、そこは今後考えることにして・・・



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ぶら下がる方は、引っこ抜け防止延長コードの途中にスイッチを設け、この重さ(軽さ)ですからそのままぶら下げます。



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点灯したところ(上)

電球色です。




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点灯(下)!(^^)!

こちらは昼白色。



実はこの段階ではLEDランプではなく電球型蛍光灯の40W型を付けています。

植木鉢の材質がポリプロピレンですから、ガラスと違い耐熱温度が低いので光源からの発熱が心配だったのですが、現状 傘を触ってもほんのり温かい程度(蛍光灯部分を直接触ればけっこう熱い)ですし、鉢には穴が開いていますから即融けるとか発火することはなかろうと、このまま使っています(^^;

(※ 良い子はマネしないでください)



LED電球も、整流回路部分の発熱をなんとかするために放熱フィンの付いた体裁のものが多くありました。
つまり熱くなるという点では同じなので、その程度が比較できるようならばLED球に差し替えることも検討しようかな・・・
っと考えている次第です(^^;






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2017/06/14

タイヤ値上げの記事に煽られて・・・




今年、大手タイヤメーカーが相次いで値上げを発表しました。


”タイヤの原材料である天然ゴムや石油化学系原材料が高騰を続けており、この問題を生産性向上やコスト削減などの企業努力だけで吸収することが困難となり、今回の価格改定が決定された。”


・・・との事で、各社6%~10%の値上げとの事。

とんでもない!

私はそろそろ寿命を超えているスタッドレスタイヤを夏場に履きつぶすつもりで、交換時期を先延ばしにしてきたのです( ;∀;)

こんな事なら早く履き替えればよかったのかも・・・ などと思っていましたが、通販サイトを覗くとまだこの春製造のタイヤが普通の価格で売られていますね。

それも市価よりも安くて送料無料。


直ちにタイヤを履き替える段階でもないですが、いずれ替えなくてはならないタイヤですからこの際今のうちに買ってしまおうかな・・・ などとはと思うものの、履いているタイヤ(冬用)以外ではまだまだ溝の深い夏用タイヤもホイール付きで保管してあり、さらにタイヤ1セットは置き場がありません。


そこで、



Img_1862

昼休みに職場DIYです(^^ゞ


タイヤを立てて保管できるように、バーを2本渡して転がらないように置くだけのシンプルなスタイルを採用し、バーは心持ち「ハ」の字にして撓みを少なくしようという事と、少ない材料で作りたいという事で、三角サイドの3本バー仕様を考えました。


「A.F.P.A 26」の表示のあるACQ加工(防腐防シロアリ薬剤加圧注入)済みの緑っぽい2×4材を、まずバー1.7mを2本分取り、残りでサイドの三角を作ります。



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そしていきなり完成(^^;
設置完了。


サイドの三角にタイヤ置きバーをややハの字に渡して固定。

トップは・・・



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やっぱりACQ加工してある1820mmの安い材を渡して安定&シートの梁としますが、三角の頂点を加工しないで梁に切り欠きを入れて固定しています。

軽のタイヤ幅155mmと普通車205mmの2台分8本を置くのに、ホイールを組んだ状態でも1.5m分あれば良いと踏んで、横バーの長さを1700mmにしたので、てっぺんの梁がやや余り、そこをシートの結わきシロにしています。



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束石4個の水平を出すのに手間取りましたが、上部頸椎(アトラス)の水平を保持させる事と比べたら大した作業ではありません(^^♪



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早速、交換用に手配したタイヤが届いていたので、ビニールのゴミ袋で濡れないように包み、置いてみました。

余ったスペースには幅20.5cmの普通車のタイヤが置かれる予定です。



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1.8m×1.8mのシートを掛けたところ。

紫外線対策+盗難対策(せめてタイヤ丸出しで目立たせたくない)+雨対策(濡れますが)です。

手前に転がしてある鋼管は、錘に使えないかと持って来たのですが、長さが足りない事と、ハトメ毎に独立した錘の方が使い勝手が良かろうという事でボツになったものです。


今日は帰りに束石に使った金具付きピンコロを重しとして追加で買って帰ろうと思います(^^)。





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2017/06/03

LABRICO(ラブリコ) 2×4アジャスターで猫に開けられないドアのDIY



猫用のあれこれにDIYでうつつを抜かす今日この頃。

自分用椅子を作った材料は、ねじれて使えなかった2×4材2.4mだったわけですが、その材の本来の使い道で、なんとかうまくいったので紹介します(*^^)v




我家の夜中の猫運動会による被害を最小限に食い止めるべく、台所側に侵入阻止するための衝立がいよいよ突破されるほど猫の体力も充実してきた事と、この夏更にもう一頭猫が増える可能性が高まってきたために、善後策として今の板切れで衝立にする作戦よりももう一歩進めてちゃんとした扉を付けた方がよかろうという結論になり・・・、


・・・ これもDIYです( ;∀;)。



LABRICO(ラブリコ) 2×4アジャスター

例によって過程を飛ばしていきなり設置完了。

扉の全閉状態です。

猫は猫トイレや餌台,水のある奥側で過ごしてもらう必要がある時間帯に活躍する扉ですから、普段はこの面は見えません。



猫閉じ込め扉

枠の上の開口部は薄いベニヤ板で塞ぎますが、空気の通りを確保しつつ猫が登れない高さに切り欠きで隙間を設けています。

薄ベニヤのカットは、猫バカ
σ(#^^#) にありがちなデザインにしてみました。



フラッシュパンネルに蝶番を付けて扉に

枠の2×4材2.4mを立てているのは、LABRICO(ラブリコ)の2×4アジャスターです。



LABRICO(ラブリコ)の2×4アジャスター1
LABRICO(ラブリコ)の2×4アジャスター2
これを見つけたおかげで、壁や床,天井に対してどこにも穴を開けずに扉枠を立てる事ができました(^^)。

天井が凹まぬように木を当てていますが、片側を2重にしているのには訳があります。

材の切り欠きを修正したようなパテ痕が見える部分にも後述する理由が・・・



強者は、↑これで壁を立てたり、キャットタワーを作ったりしているようです。



LABRICO(ラブリコ)2×4アジャスターのキャップ
巾木の飛び出しが6mmあったので、材の下側を巾木の幅60mmを6mm切り欠いています。

・・・が、ラブリコアジャスターの底厚分を無視していたので隙間が開いていますね(^^;

因みにキャップの部分は材の切り欠きに合わせてぶった切っています。




Cimg3310
扉を付ける反対側の柱はキャップをしていませんが、そのかわりゴムの薄板を材と床の間に挟んでいます。
(キャップが無いのに巾木の上側に隙間があるのはただ切り過ぎただけのミスです(^^;)



扉との隙間とキャップの関係が上手く納まらず、やむを得ずキャップを外したので、2400mmに切ってしまった材が寸足らずになってしまい、仕方なく上記の天井の隙間板を2重にしたというわけなのです(^^;




材の反りを考えて切り欠いたつもりが裏表を間違えてしまって、材の上下を入れ替え、間違って切った部分は切り落とした板を木工パテで埋め戻したり
上の写真)と、ここらでけっこうドタバタと能率の悪い事をやっていました(^^;



Cimg3306
蝶番はフラッシュ丁番を使い、ドアパネルは、



 ↑を、高さMAX1810mm、幅770mmでオーダーしました。

流石にフラッシュパネルは自作で平面が出せるとは思いませんから・・・(^^;



これを、先のラブリコアジャスターで突っ張って立てた2×4材の柱に、フラッシュ丁番で取り付けています。



今考えると、フラッシュパネルの厚さを35mmにしたので、もう1サイズ大きなタイプでも良かったかも知れません。


フラッシュ丁番は、扉と扉枠に掘り込みを入れなくとも金具の厚み分の隙間が空くだけで良いので楽です(^^。




丁番取付けの際の下穴開けにはこれ


 ↑何かと重宝します。

下穴がずれては、蝶番の軸がずれてきしみ音が出てしまいますし・・・。



Cimg3312
枠の横棒は、アルミアングルを切ってL字金具として使い、直接接着せずに渡してあります。

壁に柱を押し付ける力がかかるように、長さはキツキツに切って突っ張っていますから簡単にはずれないはずですが、梅雨時の膨張と冬の収縮で落っこちてくるかもしれませんから念のため。



フラッシュ扉の取っ手内側

扉にしたパネルには、ノブやレバーを付けず(難しいのと、後で述べる理由から)、マグネットキャッチと取っ手で開け閉めするようにしました。

これ(↑)が内側の取っ手ですが、ビスが貫通する反対側に・・・


フラッシュ扉の取っ手外側


使わなくなった古い革ベルトの痛みの少ない部分を切って撓ませ、ネジ頭にワッシャーを噛ませて留め、取っ手にしています(ここ工夫したところ)。



これで・・・



フラッシュ扉の取っ手
全開放にした際に壁への当たりをソフトにして傷を防ごうという一石二鳥作戦です。



Cimg3298
垂直をうまく出す事が出来たので、扉が勝手に動いてくるような事も無く安定しているのですが、全開状態を安定させるのに百均のドアストッパーを置いて噛ませるようにしました。



Cimg3286
内側から扉を閉じたところ。



Cimg3290
全閉時にはマグネットキャッチ(強力タイプ)がしっかりくっ付いて、猫の全力体当たりでは開くかもしれませんが、ちょっと押したくらいではびくともしません。

ただ、開け閉めする時の衝撃がやや強いですから、ドア枠や柱をずらさないように気をつけなければなりませんが・・・

まぁここの扉は就寝時とか家人が出払う際に、1日に2回程度開け閉めするだけですから大丈夫だと信じたいです(^^;



Cimg3287
内側の取っ手をステンレスのバータイプにしたのは、このマグネットのくっつき具合によっては鍵を付ける必要があり、その鍵機能の一部をこの取っ手に担わせようという作戦です。



マグネットキャッチが強力だったので、鍵機能は今後使うかどうか分かりませんが、念のため計画は実行に移し、簡易鍵を付けます。



アルミ板を削って固定具にして、アルミのスナップフック(小)の広い部分が取っ手の飛び出したバーの部分に架かるようにビス止めしています(ここも工夫したところ(^^;)。



Cimg3288
後述しますが、意図せずに鍵がかかることを予防するために、事前にフックを上げてから扉を閉めないと鍵がかからない位置に取り付けました。

ううむちょっと表現がヘタですね。

つまり、扉を閉めた状態では取っ手が邪魔してスナップフックを
↑の位置まで上げられない(つまり鍵がかけられない)取っ手と金具との位置関係を探したということです。




Cimg3289
鍵をかけたところ。


難点は、閉じた扉の内側からしかかけられず、外からは開けられなくなる点です。
締め出されて施錠されたら、ちょっと面倒な事になります
ここ問題点 (^^;;; )。

 

外からは、ちょっと重いもの(先頃作った椅子とか・・・;)を置けば、開ける際に抵抗になって簡単には開きませんから、専用の鍵は必要なしと判断しました。



Cimg3296
ボケていますが全開状態です。



Cimg3315

全開状態でホワイトボードとして使えるように、塩化ビニールの薄板(白)を両面テープで貼り付けました(^^)。


猫が座っているのは、先頃作った自作椅子に置き換えられて余ってしまったダイニングセットの椅子(背もたれが邪魔で高さも合わずやや座り心地が悪いが猫は背もたれの穴がお気に入り・・・)です。



人がいる時など、普段はこの状態で過ごすので、開けた扉部分がいかに邪魔にならなずに済むかという事が課題でした。


鍵問題など心配な点は残りますが、今のところドアレバー仕様にしないで正解だったみたいです(*^^)v

 




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2017/05/31

フラット座面の自分用椅子(自宅で読書用)DIY



気が付けば5月最終日。
前回の更新から1ヶ月も放置していました(^^;

約一ヶ月のご無沙汰です(*^^)


実はうちに来て約1年になろうという猫関連で、あれこれDIYと言えるような言えないような事を毎週のようにコチョコチョやっていて、その際に出た端材を使ってやっとDIYと言えそうなモノ、それも初の『自分用』の物を作ったので写真に撮っておきました。


Img_1838
過去にも作った施術の際にお座りいただく椅子と同様の作りで、細かいサイズを徹底的に自分用に合わせてみました。


Img_1839
私の自作ものは大半が現物合わせで端材の寸法をそのまま生かすような作りにしがちなのですが、ねじれが目立つので柱(※)には使えなかった長尺の材料を流用したので、せめて直角だけはと今回は計画的に測って切りました(^^;。

※ 柱の話は猫関連なのですがそのうち書きます(^^ゞ

※※ (6/3) 書きました(*^^)



縦長に見えるのは、その通り縦長の座面だからです。
背もたれに幅はあまり必要ないが、腿裏のあたる部分は広くしたい・・・。
そこで、



Img_1843

変形座面を作るわけですが、その前にちょっと出来心で座面下収納を設ける事にしました(計画性はどこへ行った??)。



Img_1844

極端に台形の座面です。
これを先に作っておかないと、座面下を塞いだ後では調整が難しくなりますから。



Img_1845

収納を作り前の座面仮設置。
これで行きます(*^^)v



Img_1846

収納庫は狭いですが、高さ(深さ)が2×4材2枚分の幅です。
500mlの缶ビールが置けます。



Img_1847

座面を外して覗くとこんな感じ。



Img_1848

座面の細かい部分も仕上げ、ズレなくピッタリ開け閉めできるように調整しました。



Img_18501

完成(塗装は未だですが)。

やや脚(膝)を開いて座ってちょうどいい台形具合です。
下腿の長さを高さにしているので、木の座面そのままでも不快感は無く、固さを感じない程です。


背もたれは高過ぎて食卓椅子のようにしてしまうと上胸部を当ててしまって骨盤後傾の元になります。
ランバーサポートを当てる高さに抑えると邪魔にもならずいい感じです。

背当て幅は30cmでドンピシャ。

背当ての高さも私の腰椎の上部をやや斜めに支え、骨盤を立てて座ってちょうどいい塩梅です。




Img_18502
座ると腰部の楽さはもちろんですが、腿裏(ハムストリングス)が均等に体重を受けてくれるので膝裏も楽で、木の肌そのままの座面で固さを感じません。

外観やデザインに全く凝った趣向はありませんが、普段使いの自分用の椅子としては上出来でしたので、備忘録としてサイズを記しておきます。


再び同じものを作る事もまぁ無いでしょうが・・・(^^;



Cimg3274
自宅に置いたところ(^^)



Cimg3273
座面を上げると、隠しビールの500ml缶が・・・(*^^)

座面下収納の壁を
2×4材と1×4材で作ったので、約89mm×2≒178mmの中に高さ166.65mmの缶は余裕で入ります。

計画的・・・( *´艸`)




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