日記・コラム・つぶやき

2020/05/29

ホームページURLの変更について



昨年からGoogleのampという仕様に則ってモバイルサイトを作りましたが、これがどうもキャッシュが強力というかキャッシュされたものを他の検索結果が使っていたりするせいで、オリジナルのページを更新しても反映されない現象が多発していました(;´・ω・)

あれこれ試行錯誤しましたが、ampキャッシュの更新が手軽にできない仕様になってしまい、これにも挑戦したいのは山々なのですがやはりハードルが高く手が出せていません。

で、とうとうサイトをサブドメインに引越しして、URLを変更してしまうという暴挙に出ました(;^ω^)

https://oono-ao.jphttps://2020.oono-ao.jp

2020が付いているのがホンモノのうちのHPです(*'▽')


あれこれ弄った挙句、屋号で検索しても見つからないといった由々しき状況になってしまったので元に戻しました(;'∀')

ついでにアクセスの少なかったPC用のページを思い切って削除してしまいました。
これも時代ですね・・・

Oono1200


大野カイロプラクティックセンター スマホ対応ページ https://oono-ao.jp/

ampページ

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2020/04/09

立体布マスクの内側にティッシュペーパーをフィルターとして挟むと何かと都合がいい件



今回製作している布製の立体マスクは、通気抵抗が少なく、息が楽なのが良い点です。
しかし、通気が良いという事はフィルター性能が低いという事でもあります。

『花粉もウイルスもガード』的な、抵抗の大きいマスクは、よほど蛇腹(プリーツ)を多く深くして、素材の面積を大きくしないと息が苦しいものです。
不織布の素材の高機能マスクを、きっちり隙間なくしている人は、呼吸によって布地が膨らんだりすぼんだりしますね (^^;)
でも、それはしっかりマスクを着けられている証拠でもあるわけで、多くの人はマスクと鼻と頬の隙間から息をして、眼鏡が曇る着け方をしています。
または、鼻を出して口だけ覆うとか、顎まで下ろして口と鼻丸出しとか・・・


布マスクの是非が散々論じられていましたが、今まさにウイルス感染症に罹患した患者に接する医療現場の方以外であれば、自分が飛沫を飛ばさない事、・・・つまり、普通にしゃべって飛ばす唾とか、不意に出る咳やくしゃみが周囲に飛ぶ範囲を狭くする、万一自分が無症状感染者だった場合に、周囲に移すリスクを減らす事。
これこそが元気で無症状の市民がマスクをする理由です。

風邪っぽい症状が少しでもあるなら、人と会わず外出せず、極力自己隔離すべきです。

外部からの飛沫感染,エアロゾル感染を完全に避けたいならば、N95マスクにゴーグルは必須でしょう。
それでも5%程度の飛沫は侵入するでしょう。

マスクは予防のためにするものではそもそも無い訳です。



で、うちの立体布マスクですが、先述のようにフィルター効果はたいしてありません( ;∀;)
したまま豪快にくしゃみなどすれば、布目を通ってミストも拡散するでしょう。

そこで、マスクの内側に、マスク用の不織布なりキッチンペーパーなりを挟んで着けよう・・・といった話になるのですが、今回提案するのは、手軽にティッシュペーパーを挟んじゃおう、という話です。


身近なティッシュペーパーといっても侮るなかれ。
その来歴は、第一次世界大戦中、脱脂綿の代用品として開発された。さらに吸収力を高めたものをガスマスクのフィルターとしても使用した。
・・・との事(出典Wikipedia)なので、もともと空気の濾過性能に期待されていたという訳です。


販売中の立体布マスク
ティッシュペーパーを立体布マスクの内側に、二つ折りや四つ折り、またはちょうどいい大きさに切って挟んでも良いのですが、なるべく無駄にせずに頻繁に取り換えられるように・・・


ティッシュペーパーを取り出すと、薄いペーパー二枚重ねになっているので
ティッシュペーパーを取り出すと、薄いペーパー二枚重ねになっているので、

これを剥がして分けて
これを剥がして分けて・・・

薄いペーパーを
こんな感じに
四つ折りにします
こんな感じに四つ折りにします。

つまり普通に取り出したティッシュ(2枚重ね)を、ただ半分に折った状態ですね (^.^)


マスクの凹みに押し込むように当てます

これを、立体布マスクの内側に当てて着けると、通気抵抗も大きさもちょうど良い感じです。

写真では折り山が横に来ていますが、折り山を下側にした方が、吸気に吸い付く事が少なくて良い感じです。


布製の立体マスク 写真は試作用でパンツのゴムです
サイズ的にも外から目立たず、挟み方に気を付ければ吸気で吸い付く事もありません。
そこはプリーツタイプと立体縫製のマスクの違いかも知れませんね (^^)


私は職場で喋らなければならない事も多いので、新型コロナウイルスの感染が拡大しようがしまいが、インフルやノロが流行ろうが流行るまいが、元々マスクは必須です(;^ω^)


毎日洗う布マスクですが、できれば1日2~3回洗いたい、または取り替えたくなります。
そうもいかない時など、ティッシュペーパーフィルターを挟む手は、何かと都合がいいのです (^.^)



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2020/04/07

白衣の素材の立体布マスクの生産開始のお知らせ



こんな情勢下でも、過去のジブリの験を担いで読み難いタイトルにしてみました (^^;)

タイトルの通りですが、ちょっと経緯を説明しておきます。



うちでは、独立したての頃のSARS発生(2002)や、ここに移って間もない頃のノロウイルス流行(2008)による嘔吐下痢,新型インフルエンザ流行(2009)感染拡大対策で、平常時のエタノール76%(インフルエンザウイルスやSARSコロナウイルス対策)に加えて、次亜塩素酸ナトリウム(ノロウイルスも含めた対策)次亜塩素酸水,大豆アミノ酸由来の界面活性剤消毒液(どちらにも有効)を、特に冬季に使用してきました。

自分を守る目的と、自身が感染媒体にならずに済むように。
また、利用者同士が施術台等を経由して感染するリスクを減らす目的です。


施術時のマスクは当初サージカルマスク(医療用)を使っていましたが、残念ながら高価なので、市販の花粉症用のマスクをするようになりました。
たまたま独立するタイミングで自分が花粉症デビューしてしまったため、高価なサージカルマスクでは経済的負担が大きかったのです(´・ω・`)

マスクは高機能なフィルターであればあるほど、通気抵抗が大きくなります。
広い面積のフィルターを蛇腹に折って、業務用エアコンの凸凹なフィルターのように作らないと息が苦しくなって当然なのです。

使い捨てマスクの中には、国産高品質な『花粉もウイルスもガード』的な機能を謳う商品もあって、何度か購入しましたが、暑いですし苦しいです(;^ω^)
ほとんど鼻と頬の隙間から息をする事になり、老眼鏡は曇るし、自分の呼気が目に当たって不快です。

結論
マスク自体にウイルスレベルでのフィルター性能を求めるのは筋違い。
本当にガードするなら、ガスマスクのようなゴーグル付きのフィルターをしなければ予防の効果が薄い。
マスクは自分の吸気を濾過して予防するのではなく、呼気を他人やモノにかけない,しゃべった時に飛沫を飛ばさない,万一くしゃみや咳が出た時に、飛沫の飛散範囲を狭くする、以上の効果はそもそも無い。
そもそも施術中にマスクを着けるのは、自分の息を相手に掛けない,つばを飛ばさない,(+タバコを吸っているのがばれないように)のが目的。
だから、上や横から息が漏れるくらいの通気抵抗が有っては、かえってマイナス。
です。


・・・で、今回の新型コロナウイルスの流行(2019)です。

市中に出回る使い捨てマスクは品切れ
ドラッグストアでは早朝から行列
政府が配るのは、小さなガーゼのマスク2枚
サージカルマスクや不織布マスクが医療機関でも足りていない
マスク習慣の無かった国でも需要が急増
転売目的の買い占め禁止

みたいな社会問題になっていますね(^^;)

ドラッグストアに並ぶ人々は高齢者が多く、鼻を出したり顎にしていたり、裏表逆や鼻のワイヤーを曲げずにスカスカな状態で高機能マスクを着けている人も多く見かけます。

 

1
↑ 某県の知事ですが、内側を外側に着けています (/ω\)

その良いマスクをそんな着け方するなら、医療機関や保育所,介護施設,学童や教育の場で働く人に譲っては如何?
と、言いたい昨今。



うちの不織布マスクの職場在庫も70枚を切る状況です。
家庭用はもっと心許ない有様です。
政府の給食係用ガーゼマスク2枚は有難いですが勿体ないのでそのン十億だか百億だかを現金でください。

不織布マスクをピューラックス(次亜塩素酸ナトリウム)溶液で消毒しつつ使い回しても、新型コロナ禍は夏までには終息が見込めません。
このままではマスクが無くなります。


前置きがやたら長くなりましたが、これらを勘案し、施術用マスクはオリジナルの立体布マスクに切り替えました。

オリジナル立体布マスクって何か?
よくぞ訊いてくれました。

うちの利用者様の中には、ン十万円から百万円という高価な絹の和服を仕立てる和裁士さんがいらしゃいます。
和装のコートなどミシンワークも本職。労働単価も安くない方です。

こんな情勢下、和服の展示会なども無くなり、普段なら納期に向けて夜なべ仕事に忙殺されているはずが、時間はたっぷり余っているとの事。

ならば、頼もう。
白衣の生地を私が注文しますから、なんとかマスクを縫ってくれませんか?
立体縫製で。
形は試用してみて微修正(僕基準)
ゴムや裏地はお任せします。
なんなら余った絹の生地でもいいですよ。え、絹は息を通さない?
では木綿でも何でも殺菌消毒や洗濯に耐えればいいです。
いえ、もちろん謝礼はきちんとお支払いします。
1枚千円でどないどす?

・・・ってなやりとりの結果


077724 


出来ました。
作ってもらいました(*^-^*)

0777252
男性用(大判)と、女性,子供用(中判)に加え、今後 乳幼児用(プリーツタイプ小判)が揃う予定です。

これで、うちの仕事と家族用が賄えます。


で、和裁士さんに無理強いした都合上、まとまった需要を喚起したい。
もう少し注文を増やして、生地のロスを減らしたい・・・という目論みがあります。


注文はうちで受付けていますが、大量生産品ではないのでお待ち願う場合があります。
店頭には常に置いておく予定ではありますが・・・



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※ 他人のマスクの仕方にケチをつけておきながら、自分ではコロナ禍をコロナ渦とかコロナ鍋とか打っていました (/ω\)
(鍋は冗談です)
渦中と混同していたのが原因です ( ;∀;)



 

続きを読む "白衣の素材の立体布マスクの生産開始のお知らせ"

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2019/08/15

首を”ついで”や”おまけ”でいじられる怖さ



お盆に帰省し墓参りに行き、数か月ぶりに親族と顔を合わせたり、久し振りの友人と会ったりして過ごすことができました。


Cimg5911


私が首を専門に調整するカイロプラクターであることは周知のことなのですが、10年前は皆若く、身体のトラブルなどは他人事だった旧友たち。

が、ここにきて身体が言う事をきかなくなったりあちこちに痛みや不具合がでてくると、途端に体の事が心配事の上位に昇格し、久々に会う私にあれこれ相談を持ち掛けてきます。


皆、各々お気に入りや贔屓にしている整体やカイロプラクティックがあったり 行きつけの病院があったり かかりつけ医が近所にあるのは、ライフステージ相応というか、おおいに納得のできる現象なのですが (;'∀')

こちらに気を使うような連中ではありませんから、それぞれ行きつけの治療院をほめちぎります。
あてつけではないかと勘繰りたくなるほど「マイ・ゴッドハンド」の先生を持ち上げます(^^;)
生活圏がまるで違いますから、商売敵っぽい意識をせずになんでも言えちゃうようです。

相手が病院や医者となると、途端に悪口になるのも不思議なのですが・・・(´・ω・`)


私も患者の生の声はなかなか聴けませんから、旅の恥は掻き捨てではありませんが、良いことも悪いことも根掘り葉掘り聞き出そうと試みます。


気になったのが、地域で評判のいい治療院(柔整だったり鍼灸だったりあんま指圧だったりなんとか整体だったりカイロetc.)に行ってはみるものの、実はその治療院では骨盤を念入りに調整するところだったり筋肉や筋膜,関節,結合組織の緊張をリリースするところだったり・・・つまりやる事が治療院によって全然違う(ここまでは納得できます。というかそういうものです。)し、

肩こり腰痛から あれこもれもご相談ください ってホームページには書いてある(これも大いに分かります)

で、首は大切だからということで(この点においてはどこも見解は一致しているようです)あれこれ弄られるそうなのですが、それがほんのついでやおまけの施術で、最後にボキボキっと捻られたり、ギューッと引っ張られたり、頭を支えられてなにやら上げ下げされたり。


つまり仕上げのご挨拶のような施術を受けている事が多いような印象なのです。
大切だと分かっているなら、首に対してそんな触り方はあり得ないだろ!・・・という施術を受けてから「手がしびれるようになった」「定期的に寝違える」「血圧が上がった」「頻脈が・・・」


話の途中までは私も、「べつに首を専門に調整するよって謳っている訳じゃないんだから~」「全身を触るような所は首なおまけ扱いになっちゃうのかもね~」などと、ご同業を弁護するようなトーンで聞いていましたが、現在の不調の原因を作られてしまっていると聞き及ぶにつけ、昔私が受けて不調原因となった『矯正と称して壊される』ことがいまだに行われている事に恐怖しました。


リアルです。
お盆の怪談並みに、いやもっと怖いです。
本当にあった怖い話です。

なんか皆申し訳ない<m(__)m>
私ごときがおこがましくも、業界を代表して謝りたくなるお盆でした。

本当に皆申し訳ない<m(__)m>



当院は8/16(金)から通常施術です (^^)


Cimg5922






 








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2019/07/29

昨今の社会を眺めて思うこと



国際情勢しかり、国内でも新聞を読むのが嫌になるような事件が定期的にあったりする昨今
今の時代だからというわけではないはずですし、戦時中などと比べれば(一面的には)ずっと平和なのでしょうけれど。

様々な分野で研究やが進み、私達も色々な事をよく知るようになりました。
技術も進み、昔だったらなすすべのない出来事にも対処できるようになって、先進国ではより安心安全な社会が実現しているのだと思います。

医療技術も進んで、不幸な死が遠ざかった感のある現代
しかし生きながらえる事が経済的リスクになってしまったり、少子高齢化が進んで、このままでは先進国は死ぬに死ねないゾンビの群れと化してしまうのではないかと心配にすらなります。

夏目漱石の『吾輩は猫である』に、人は死ねなくなる時代が来るという話が出てきて、自殺願望のある人は門口へ張札をしておくと巡査が回ってきて取り計らってくれるという、現代を予見しているのではないかといった内容がありますが、夏目漱石恐るべし
先進国がこんななのに、元気があるのはこれまで貧しく不自由だったアジアアフリカ地域の人口増大で、地球は2011年段階で70億人を突破し、温暖化や気候変動と相俟って、このままでは食糧難になる、蛋白源は昆虫になって昆虫食の時代が来るという見方もあります。


今と比べて何かと不便で不自由な昔は、人は病気や飢饉,天災,戦争などで増えては減りを繰り返してきました。
不幸な出来事を避ける為に工夫し、治水や環境整備を進め、衛生状態は良くなり、今の安定的な社会が(一部で)実現しました。
炊事や洗濯で一日が終わる女性の役割は、便利な技術のお陰で様変わりし、社会進出が可能になりました。

親はあっても子は育つといった逆説的な皮肉がありますが、便利な環境でいわば簡便に育てられた世代が親となって子育てをしているわけで、昔のような家の制度が幸福だとは思いませんが、個人の自由と権利を追求するあまり、社会全体の幸福度を下げている感があります。
なんでも手に入る社会で、食べることに困ったり命を脅かされる心配がなくなった分、何か根源的な欲求不満をかこっているのが現代の人なのではないかと。

健康について言えば、私は以前は「ピンピンコロリ」な生き方が理想だと思っていました。
ですが、老いてなお若くピンピン活動していて、ある時突然身体が動かなくなって死を迎えるとしたら、本人にとってその落差を果たして受け入れられるものでしょうか。
一病息災という言葉があります。
身体の不具合や病気などは避けたいものではありますが、来たるべき老いや死といった避けられない運命を受け入れる為の心のトレーニングといった側面を、私はここ数年で意識するようになりました。

公衆衛生の向上で腐敗や不潔なものを遠ざけ、最先端医療の恩恵で死が遠くなりましたが、いくら抗っても老化や死はいずれ訪れます。
アンチエイジングもQOL向上も、度が過ぎれば欲求に対する不満度を高めるばかりなのではないか・・・
お金を払いさえすれば、横車を押すようなわがままがまかり通るような時代には、こらえ性の無い、避けられない運命を従容として受け入れるような心構えのない人ばかりが社会を構成しているとしたら、それが果たして人類の未来のためになるのだろうか・・・
人の生きものとしての健全性とは、運命に抗う技術を発展させることばかりでは取り戻せないと感じます。


頸椎調整で身体の不具合が良くなった人は、栄養面や日常の活動などいろいろな角度から健康を考えるようになります。
私も「首が全てです」のような極論が嫌いですから、積極的に意識の視野を広げてもらうように心がけています。
不具合や不安,恐怖を経験した人であればこその気づきが重要だと感じるからです。







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2019/02/14

Windows10でTEMPフォルダの中身が消える件(備忘録)


かれこれ10年近く、自宅や職場の防犯カメラとして、手持ちのWebカメラを動体検知で画像を残すべく
LiveCapture2
というフリーソフトを活用しています(^^)


Lv2title


が、Windows7から10にアップデートし、更新が進んでいくにつれて挙動がおかしくなりました。

具体的には、動体検知撮影された画像がローカルストレージにはキャプチャされているのですが、FTPサーバーにアップロードする動作だけが不定期に止まってしまうという現象が起きていたのです。


Webカメラが複数なので、処理の負荷が大きいのかとか、Webカメラ自体が古くなってきているので信号が変なのかとか、いやいや保存された画像自体は問題ないのだから、ファイアウォールの設定が問題なのかとか、いやいやいやソフトを立ち上げてしばらくは問題なくアップロードされるのだから、途中で気まぐれにデータを遮断されるというのも考え難い・・・( ;∀;)


などなど、あれこれ悩んだ挙句

”Windowsで任意のアプリケーションを簡単に再起動させる方法”

↑こちらを参考に、
---------------------------------------

@echo off

set APP_NAME=LiveCap2.exe
set APP_FOLDER=C:\Program Files (x86)\z2o\LiveCapture2\

for /f %%i in ('tasklist /fi "IMAGENAME eq %APP_NAME%" 2^>^&1') do (
    if /i %%i==%APP_NAME% (
        taskkill /im %APP_NAME% /f
        goto ENDLOOP;
    )
)
:ENDLOOP

start " " "%APP_FOLDER%%APP_NAME%"

---------------------------------------

という内容をLiveCapture2.batという名で保存して、Windowsのタスクスケジューラに登録し、1日に3回LiveCapture2を再起動させるという姑息的な手段で凌いでいました(;'∀')



しかしソフトの再起動時刻まで平然と稼働している時と、再起動してからそれほど時間経過していないのにもかかわらず画像のアップロードが止まっていたりと、挙動が安定せず、どうも気持ちが悪いのでLiveCapture2のログを調べてみると、LiveCapture2がWindowsの一時フォルダ内に作るフォルダが見当たらないというエラーが出ています。


TEMPフォルダを覗くとそれらしきフォルダが有ったり無かったり(´・ω・`)
(ちなみにWindowsの一時フォルダは、システムの環境変数を設定変更して別ドライブに置いています)


この一時フォルダ
Windows10になってから勝手に中身を消される現象が起きているようなのです( ;∀;)

 


”Windows10で、ユーザー環境変数のTEMPフォルダが消える”


これは由々しき問題です。
早速ググりまくって対処!

決定的に参考になったのがこちら↓

”Tempフォルダの下のファイルが勝手に消える”


”タスクスケジュラーで、タスクスケジューラライブラリ→Microsoft→Windows→DsikCleanupから SilentCleanup を「無効」”


この手を使って数日
再起動用の.batファイルを登録したタスクスケジュールを無効化して様子を見ていますが、今のところLiveCapture2のFTPの挙動は安定しています(*^^*)


LiveCapture2はWindowsXP上までしか対応していないのを無理にWindows10で走らせているから自業自得かと諦めかけていたので、LiveCapture2の問題(だけ)ではないという事が分かってホッとしている今日この頃です(;´∀`)


新年の挨拶もサボり、放置を決め込んだ挙句、本業とは何ら関係ない内容で申し訳ありません<m(__)m>

本当に今更ですが、本年もよろしくお願いいたします<m(__)m>


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2018/01/12

『おおきな森のどうぶつしょうぎ』もどきの自作


自分なりの健康備忘録を記す
・・・とか言いながら、またまたDIYの記録です(;'∀')。

職場に置いてある、過去に息子が暇つぶしする時用の 自作なんちゃってどうぶつしょうぎ

このところ、お子様連れでいらっしゃる方の待ち時間に、ちびっこの暇つぶし用にこのどうぶつしょうぎが活躍しています。

が、駒は適当に作ったものでも 進み方が分かりやすければ良いのですが、なにぶん盤が紙に線を引いただけのものなので、すぐにしわくちゃにされてしまいます。

そこで

Img_2300
薄い桐の板に黒マジックで線を引き、つくってみました(;´∀`)
駒は、ボードを切った端の部分を適当に切って 絵をマジックと色鉛筆で書いたものです。


Img_2286
裏側は、普通に将棋ができるように9×9の線を引いています。


Img_2299
適当に描いた割には 何とかどうぶつしょうぎっぽく 格好がついたものですから、今度は『なんちゃって おおきな森のどうぶつしょうぎ』が作りたくなり、休日の朝からヒノキの工作材を買い込んで挑戦です(^^;)


Img_2304
幅3cmの材を、長さも3cmかやや長めに切りまくります。


Img_2305
将棋駒のように、先を三角屋根の5角形にしようかなとも思いましたが、やってみるとこれがかなり難しく、先端が中央にきてくれません( ;∀;)

なので ほぼ正方形に見える長方形 …で 妥協しました(^^;


Img_2306
盤に並べると こんな感じ。
なかなかいい感じです(^^)

そして、駒一つ一つに絵を描くのですが、これが気の遠くなる作業・・・
40個の駒に、それも駒によっては裏も描くのです(;'∀')


Img_2308
で、夕方 空が暗くなる頃に出来上がりましたが、進めるマークの色を適当に書いてしまったため、成った時との差が分かりにくくなりまして、これは今後修正しなくてはなりません( ;∀;)


Img_2311
ダイソーで見つけた桐の箱が 駒入れにちょうど良かったのは幸いでした(^^)

ちびっこが遊ぶのを前提としていますから、オスモカラーを全体に薄く塗って、色鉛筆がにじんだところや進むマークを手直しして完成です。

ちょっとちびっこに遊ばせる用にしてしまうのは惜しいような気がしてきてしまいます(*´Д`)




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2018/01/06

謹賀新年2018

遅くなりましたが・・・ (;´∀`)

あけましておめでとうございます <m(__)m>

昨年末頃に、こっそり駄ログのタイトルその他を変更しちゃっています。

2005年頃に埼玉の店舗で受けた質問等に答える内容を書き散らし
ネタが尽きるとDIYやら猫やら単なる近況報告的な内容になっていた当駄ログ

写真に一言添える程度の内容は、Twitterなどの方が手軽な事もあって ついついそちらに軸足が移り、更新もさぼりがちでしたので、2018年は 心機一転、更新さぼってても良いように(ぉぃ!)一般化した健康論・・・ というと大袈裟ですが、自分なりのゆるゆるな健康備忘録を記していきたいかなと思っています(^^;)


本年も  どうぞよろしくお願いいたします <m(__)m>




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2017/11/27

猫トイレのオマル化計画



すっかり更新さぼりがちで、秋もすっかり深まり
ほぼ冬に突入の今日この頃

 

セグロアシナガバチの巣が亡くなった時点で この駄ログも終了かと思われてしまっていてはいけませんので、先般のだみ声の言い訳も含めてここらで更新しようと思います(;´∀`)


 

私は、料理関係とペット絡みのネタを ずっと避けてきたのですが、それだとそもそも仕事人間の私にはネタがありません。

ですので、ここらで主義を曲げて猫に関するあれこれも含めて駄ログしようと思います(;´∀`)



Cimg4779
先ずは、うちのネコの紹介から

黒い方が 昨年までさんざん色々な方からの里親のお話を断り続けて来たくせに、あっけなく家人が貰ってきやがってしまった勘三朗です(この際ネーミングに突っこみはナシで(^^;)

白い方は 勘三朗が留守宅で寂しかろうと、この夏 再び家人が貰ってきてしまいやがった豆大福です。

もう、ネーミングは半ばやけくそです( ˘ω˘ )


ところが、この豆大福
勘三朗と違って 猫のくせにトイレがへたくそ

自分のウンチを踏んづけては、手足をプルプルさせるものだから、汚物があちこちに散らかってたまりません ( ;∀;)



特にこの秋口、ワクチン接種以降は 副作用で下痢便(T_T)

もう、そこかしこにウンチを付けた足で人の膝に飛び乗ってきます(T_Tメ)


ウンチを踏んでかき回しては踏んで、あきらめて出てくるといったサイクルを断ち切るべく、なるべくかき回す余地のない、できれば踏まなくても済むようなオマルタイプのトイレを購入してみたのですが、穴が大きくて 中に入り込んで暴れます。


そこで・・・



Img_2138
例によって 一計を案じます



Img_2147
手持ちの桐板に穴を開けて、猫たちのお気に入りの デオトイレの内側の曲面に合わせて輪郭を切り抜き、下駄状に足を立てます。



Img_2150
この下駄の足は、薄いザルを抱え込む事ができる幅で、このザルにデオトイレの猫砂をいれる作戦です。



Img_2153
裏側(こちらが表になるのですが)には、ガイドの棒をハの字に貼り付けておきます。



Img_2156
デオトイレ

通常はここにサンド(猫砂)を敷いて そのままトイレになりますが・・・



Img_2157
ここにもう一段 ザルが置かれて



Img_2158
今回作ったオマル板をセット



Img_2159
カバーに干渉しない様に作るのが大変でしたが



Img_2161
砂を入れて 完成です!(^^)!



Img_2162
外すと この通り

デオトイレのサンドは固いので、けち臭いですが洗って再利用したりしていて、この浅いザルをもう1セット作っておいて、定期的に洗って消毒,天日干ししています(;´∀`)



Cimg4750
猫ははじめ戸惑っていましたが



Cimg4746
張本人(猫)の豆大福は すぐに慣れて、上手にしてくれるようになりました。


が、勘三朗のほうは 隅でトイレする習慣があったので、オマルの穴から外した弾丸が時々板の上に転がっているのが困ったところです(T_T)


それに、豆大福がしたあとで自分が使いたい時に、かきかきできないので困っているようでして・・・



Img_2222
以前、人間用の便器を使わせようとして失敗した猫用便座を改造して



Img_2224
今回の猫オマルっぽい仕様に変更し



Cimg4810
トイレにセットしてはみましたが、



Cimg4760
一向に使ってくれず、見向きもされていないのでした(T_T)



私はこれら一連の作業において、マスクをうっかり付け忘れ、桐板の粉塵を吸い込んだり目に入れたりして ダメージも大きかったのですが、

猫の習性やこだわりは、それぞれ個性があって

人の都合に合わせようとするのは本当に難しいものですね(;´・ω・)





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2017/10/27

セグロアシナガバチ2017(5) 10月下旬最終回 《虫注意!》




セグロアシナガバチ2017(4) 8月下旬 《虫注意!》

↑の続きです

更新自体が月一ペースに落ちている上、セグロアシナガバチの秋は個体数が減っていくのを眺める事になり、寂しいのでついつい放置していました(^^;



Cimg4216
8月下旬の朝の様子では、天気は悪いですがまだまだ夏の暑さがあって皆元気です。



Cimg4372
9月も急に寒くなったりしましたが、日差しがある日は気温も上がり、そういう日は活動的ではあります。



Cimg4562
10月12日の午後

オス蜂が多く、巣はなんだか皆わちゃわちゃうごめいていて、蜂玉の様相



Cimg4613
10月16日の朝

 

続く秋雨にすっかり冷えて、皆巣の下側でじっとしています。

 

そして先日の台風21号が去って久々に晴れた昨日・・・

快晴の戸外をよくよく見てみると


Cimg4633
セグロアシナガバチの巣は華奢なローズマリーの幹から外れて落ちました(T_T)


30匹くらい巣に残っていたようでしたが、気温の上昇とともに1匹また1匹と飛び立ち



Cimg4676
誰もいなくなってしまいました(T_T)



Cimg4638
落ちた枝に戻ってみても、そこには何もありません。



Cimg4671
思ったほど大きな巣ではありませんでした。



Cimg4674
乾かして消毒し、大切に保管しておくことにします(´・ω・)




Cimg4690
飛び立った次期女王蜂らしき姿

暖かいうちに、越冬場所を見つけられますように・・・

来年、また戻ってきてもっと安全な場所に大きな巣を作ってね(T_T)/~~~






・・・セグロアシナガバチ2017(1)

・・・セグロアシナガバチ2017(2)


・・・セグロアシナガバチ2017(3)

・・・セグロアシナガバチ2017(4)




台風の隙間の貴重な晴天の二日間

職場から徒歩で帰る途中で、またもや悲しい光景に出会いました。



Cimg4668
夜、裏道を車で走っていると、ヘッドライトに照らされた路上にカマキリが突っ立っていたり平然と横断していたりするのを見かけます。

たまに轢きそうになって焦りますが、産卵期の親カマキリが
こうして犠牲になっていくのでしょう・・・(;ω;)


そしてしばらく歩くとそこに



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立派なお腹の大カマキリが (^^;



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さっきのように通りで車に轢かれては困りますから、連れて帰ってオリーブに放します。



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ここを産卵場所にしてくれるかどうかは分かりませんが、春のオリーブには小さな蛾の幼虫が卵からたくさん孵ります。


蜂もカマキリも人も、次の世代が元気に繁栄しますように(´人`)






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